2016年7月13日更新

評判のよいおすすめの島根県の動物病院3選

いつも元気に走り回って楽しいことを探しているようなペットたち。飼い主にとって疲れていても見ているだけで元気がもらえる存在ですね。

そんなペットたちの元気を守るためには、安心してお任せできる動物病院を知っておくがとても大切です。急な病気や旅行先でのトラブルでもあわてないために、多くの情報を集めておきたいものですね。

今回は島根県内で評判のよい動物病院をご紹介します。

評判のよいおすすめの島根県の動物病院

シートン動物病院

特徴

2003年に松江市古志原に開院した病院です。地域に密着した病院として充実したプライマリ・ケアを目的としていらっしゃいます。治療にあたってはインフォームドコンセントを大切にしていらっしゃり、ペットにも人にも優しい動物病院を目指していらっしゃいます。

重症の患者にも対応できるように最新の獣医学の習得と医療設備の充実、衛生管理、スタッフ教育を心掛けていらっしゃり、より高度な医療の提供が必要と判断した場合は大学病院や専門病院への紹介もしていただけます。

診療対象動物は犬、猫、ウサギ、ハムスターとなっています。

診療時間

午前:9:00~12:00午後:15:00~19:00

休診日:月曜日・木曜午後・祝祭日午後

アクセス

住所:島根県松江市古志原3-1-48

電話番号:0852-28-2181

駐車場:10台

ホームページ:http://www.seton-hospital.jp/

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野いちご動物病院

特徴

松江市東朝日町イオショッピングセンター西側にある動物病院です。外観や内観は病院らしさを感じさせない、まるでカフェか雑貨屋のような可愛らしいつくりになっています。

人よりも早く年をとり駆け抜けるように天寿を全うしてしまうペットたちが、住み慣れた場所で安らかに幸せに過ごせるようなお手伝いをしたいとの思いから、病気にかからないように予防医療の提供や、根治の難しい病気の場合は苦しまずに過ごしていける方法の提案などをおこなってくださいます。

犬と猫を専門とした動物病院ですが、ハムスター、ウサギ、フェレット、小鳥なども可能な範囲で診察をおこなってくださいます。

診療時間

午前:9:00~12:00午後:16:00~19:00

休診日:水曜日・火曜午後

アクセス

住所:島根県松江市東朝日町151-44

電話番号:0852-61-3001

駐車場:

ホームページ:http://noichigo-ah.com/#

アスリー動物病院

特徴

アスリー動物病院のアスリーとは、動物、人、病院の3つ(Three)を1つ(A)にという意味と、それぞれの治療のゴールを決して諦めることがないアスリートでありたいという2つの意味を込めて付けられたそうです。

インフォームドコンセントを大切にしていらっしゃり、地域のホームドクターを目指していらっしゃいます。自分の飼っているペットに対してならばどうしてあげたいかを考え、ペットにとっては最善の治療を、飼い主にとっては納得できる治療がおこなえるように心がけていらっしゃいます。

診療対象動物は犬、猫、ウサギ、フェレット、小鳥、その他小動物となっています。

診療時間

午前:9:00~12:00午後:16:00~19:00

休診日:日曜日・祝祭日・木曜午後

アクセス

住所:島根県松江市東出雲町意宇東3-3-4

電話番号:0852-67-1123

駐車場:6台

ホームページ:http://athree-ah.com/

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1次医療・2次医療とは?

人の場合の医療は、体にあらわれている症状などによって1次医療、2次医療、3次医療とおおきく3段階にわかれています。一般的には1次医療は風邪などの日常的な病気を対象にする医療、2次医療は盲腸や胃潰瘍など1次医療よりもやや専門的な知識を要する医療や一般的な入院医療、3次医療は脳卒中や心筋梗塞などの緊急入院を要するような特殊で専門的な医療となっています。

ではペットの医療ではどうなのでしょうか?

動物医療の最前線にいるのは町の動物病院つまりホームドクターです。そのホームドクターが提供するプライマリ・ケア(浅くとも広い医療知識と技術が求められる医療)が動物医療における1次医療と呼ばれるものです。それに対して大学病院や専門病院で提供される、より専門的で高度な技術と設備が必要な医療が専科診療いわゆる2次医療と呼ばれています。

今は動物医学の発展や飼育環境の違いなどからペットの寿命が延び、人間と同じように癌や糖尿病など、高度な医療を必要とする病気にかかることが考えられるようになってきました。このような1次医療ではカバーしきれない症例などの場合に、1次医療をサポートするのが2次医療の役割です。今の動物医療は個々の動物病院で完結する医療ではなく、ネットワークで診る医療へと移り変わっています。そのことをよく理解して、ペットの症状にあわせて1番よい医療を提供してくれる病院を探してあげることが大切になってきています。

また2次医療は1次医療よりも医療費が高額になることが考えられます。ペットを飼う時はペット保険の利用など、いざという時の備えをしっかりと考えておくことも重要です。

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編集部

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