2017年1月19日更新

猫がストレスに感じない『人間』になる!猫とのちょうどいい距離感は?

猫壱



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猫との距離感って実は意外に大切です。
あまりに構いすぎても、放っておきすぎても、猫はストレスを感じてしまいます。
自分にストレスを与えてくるような人間は残念ながら猫からは好かれません。

猫に好かれるためにはまずは猫に『ストレスを感じさせない人間』になる必要があります。
猫がストレスを感じず、付き合いやすいと感じる距離感とはいったいどんなものでしょうか?
猫が心地いいと感じてくれる距離感を保つコツをご紹介します。

 

1匹で行動しているときは触らない


猫は縄張り意識がとっても強い動物です。
そのため、家のなかであっても毎日自分のテリトリーの探索は欠かしません。
猫がうろうろと部屋の中を歩き回っているとどうしたのかな?遊びたいのかな?と思ってついつい構ってしまいがちです。

しかし、実はうろうろと部屋を歩いている時は猫の『縄張りパトロール』の時間なのです。
自分のテリトリーに異常はないか、確認して安心するためには大切な時間だと言えます。

安心して過ごすためにパトロールをしているのに飼い主さんに途中で邪魔されてしまうと、猫も家の中で安心しきることができなくなってしまいます。
もしかすると飼い主さんのことを『テリトリーを奪おうとしている人』だと認識してしまうかもしれません。

猫が部屋をうろうろとしているようなら、手出しはせずにそっと見守ってあげましょう。

構ってサインを見逃さない


大抵の猫は縄張りパトロールが終わると飼い主さんの元に戻ってきます。
安全を確認できた自分のテリトリーで、大好きな人とゆっくり過ごそうと考えるのかもしれませんね。

飼い主さんの所に帰って来た、と言うことは『飼い主さんに構って欲しい』と思っているサインです。
縄張りパトロールの後は、激しい遊びなどではなく穏やかに撫でたり話しかけたりして欲しい猫が多いのだとか。
撫でたり、マッサージをしたり、スキンシップをとるようにしてあげましょう。

パトロール後だけではなく、猫が飼い主さんのそばに来るときは構ってほしかったり寄り添っていたかったり…甘えたい気持ちが強い時です。
甘えたい、と猫が訴えてきているときはできる範囲で猫とスキンシップをとってあげてくださいね。

 

猫の『気持ちの波』を理解することが大切!


猫を飼っている皆さんならご存じだと思いますが、猫は世間の人が思っているほど『孤独が好き』というわけではありません。
しかし、『ずっとベッタリ飼い主さんに甘えていたい』というわけでもないでしょう。

自由気ままに遊んだり、部屋のなかを探検したり…自分のテリトリーで自分の好きなように動き、好きなように振る舞う時間も猫には必要です。

しかし、安心できる家族のもとで甘えたり、無防備にお腹を見せる時間も猫には大切なのです。
2つの相反する気持ちの波を理解して、付かず離れず過ごすことで猫にとって『一緒にいて気持ちいい人間』になれるのかもしれませんね。