2016年11月5日更新

可愛い!だけど眠たい!猫による寝不足を解消する3つの方法

猫壱



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我が家の猫はシニアといえる年齢。
もうあまり遊ぶことも走ることもありません。が、若い頃は凄かったんです。
夜中の大運動会に加え、とんでもない甘えたタイムが入り、その後トイレダッシュを繰り返す。
もう4時頃から大変な騒ぎでした。
当時は日によっては朝かなり早く出勤し、夜は終電まで働くこともあった私は正直かなりきつかったです。
遊んでほしいと言われるのも嫌じゃないし、ダッコをせがまれるのも苦ではありません。
トイレダッシュも仕方ないと思います。
可愛いとは思うけど、ほぼ毎日2,3時間睡眠はしんどすぎますし、体も持ちません。
きっと今若い猫を飼っている方で困っている方もいるのではないでしょうか?
猫の夜中のアレやコレによる飼い主さんへの睡眠妨害を解消する方法をご紹介します。

 

寝る前に遊びの時間を作る


夜の大運動会の原因は大抵、昼間にあまり遊ばずに体力が余っていることが原因です。
そもそも猫は夜行性。昼間に寝て、夜に動きます。
しかし夜に眠る人間の睡眠を妨害してくるくらい、走り回られたり遊ばれては人間はたまりません。
昼間に猫と遊んであげるのが一番楽でいいですが、仕事をしていたり、家事をしなければいけなかったり、中々その時間をとるのも難しいでしょう。
昼間に猫と遊ぶ時間がないなら夜、飼い主さんが眠る前の30分~1時間ほど猫と遊んであげましょう。
猫が『もういいや』と言うまで遊んであげるのがポイントです。
猫が本格的に動き出す前にある程度猫を疲れさせることで、猫自身の眠りも誘うことができ、夜中の運動会に使う力も少し減らすことができるでしょう。

要求にすべて応えない


我が家の猫は若い頃、夜中の運動会が終了すると『ダッコしてー』と甘えてくるタイプの猫でした。
我が家のように『ダッコ』の要求でなく、『ご飯』や『遊ぼう』という要求で飼い主さん鳴いて起こす猫は少なくないでしょう。
しかし、夜中に起こしに来る猫の要求をすべて叶えていたら、どんどん要求も頻度もエスカレートしていき猫にも飼い主さんにもよくない状況に陥ってしまいます。うまく猫と暮らしていくには猫の言うことばかりを聞いていてもいけません!
甘えたい猫には甘える時間を、遊びたい猫に遊ぶ時間を、ご飯を欲しがるなら餌の時間を少し変える、など飼い主さんが眠る前に猫の要求を絶対に叶えるようにしましょう。
もし飼い主さんが眠っている夜中に猫が起こしに来ても要求に応えないようにしてください。
猫が夜中に『してほしい』と思っていた要求も、飼い主さんが眠る前にしてくれているので、次第に起こしに来なくなるはずですよ♪
猫が『飼い主さんを起こしても意味ないんだ』と気がつくまでの3日間くらいは飼い主さんもかなり辛抱が必要ですが、がんばりましょう!

 

本当にしんどいときは…


本当に何をやっても飼い主さんを起こすような行動をする場合、しんどいときだけ猫とは違う部屋で眠るようにしましょう。
寂しいかもしれませんが、貴方が寝不足で倒れてしまった方が猫も悲しいし、寂しい思いをしてしまいます。
どうしても辛いときは、猫とは寝室を分けてくださいね!

ポイントは…?

要求を叶えるのも、体力を使わせるのも、『飼い主さんが眠る前にする』というのがポイントです。
飼い主さんを起こさなくても『ついさっきしてもらった』と猫が思えて、満足できるくらいのタイミングで猫のして欲しいことや、運動をさせることで猫自身も眠りやすくなるのではないでしょうか♪
今困っている人はぜひ試してみてくださいね!