2016年8月20日更新

【ドッグマナー協会理事が解説】舌が青い犬種って知ってますか?

おかもとてつへい



ドッグマナー

自称犬の写真家(笑)/ NPO法人日本ドッグマナー協会 / 一般社団法人ペットライフデザイン協会 愛玩動物救命士 モラキジドッグは愛犬(モモ、ララ、キキ、ジジ)の頭文字からです。 犬同伴可の焼肉店で手作りフードでキャリアを積み、飼い主さんと愛犬の(ドッグマナーとペットライフ)共生の為に尽力しております。自社Webサイトコンテンツ制作や他社Webサイトも制作。

 

ワンちゃんの舌といえば。
暑い時にでていたり、お腹が空いた時にペロッとする仕草が可愛いですね。
そんなワンちゃんの舌は、私たち人間と同じピンク色です。

しかし、中には例外もあります。
もちろん、体調が悪かったり、色素の強いオヤツを食べた後なんてわけじゃありません。

しかも!
とっても珍しい犬種だったりではなく、みなさんが知っているようなワンコなんです。
文章を読みながら、考えてみてくださいね!
(太字は特にヒントですよ〜)

 

犬種の外見

しっかりとした体格で、マズルは短めです。

毛の色はレッドやブラック、ブルー、シナモンなどがあり、非常に厚いモコモコとした毛並みをもっています。尾もとてもフサフサ。
表情は常にしかめっ面のように見えますが、もちろん怒っているわけではありません。
後ろ足の関節がまっすぐのため、ぴょこぴょこと刻むような歩き方をします。

犬種の特徴

中国原産の犬種で、犬種名は「東洋の骨董品」という意味があります。
船の貨物と一緒にイギリスなどへ運ばれ、現地では大変貴重にされていました。
ビクトリア女王にも溺愛されていたそう。

この犬種の歴史ははっきりとはわかっていませんが、2000年あるいはそれ以上前に描かれたものとして、このワンコと思われる絵が残っています。
つまり、とても古くから存在する犬種、ということです。
その祖先には諸説ありますが、
チベタン・マスティフと血統的に近く、昔はポインターの様に狩りのための犬で、
猟犬や番犬、橇犬として飼われる事が多かったそうです。


画像出典:lgrvv
こちらはチベタンマスティフ。
顔つきがとてもよく似ています!

 

答えは

さて、おわかりでしょうか!
青い舌の持ち主、それは…
.
.
.
.
.
.
.
.

チャウチャウです!!

実は、何故チャウチャウの舌が青いのかは
現代でも解明されていません。

むくむくとした姿が愛らしいチャウチャウ。
日本ではあまり見かける機会がないかもしれませんが、
公園や街で会えた時には、ぜひ、注目してみてください!

 
 

関連カテゴリ