2016年2月4日更新

猫に好かれたい(*´Д`)猫にモテる人、嫌われる人の行動と特徴。

ペット生活

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編集部

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猫が大好きなのに、なぜか避けられる、嫌われてしまう…。
こんな人はいませんか?
せっかく猫と仲良くしたいのに、これでは悲しいですよね。
ここでは猫の習性や性質を理解した上で、猫と上手に付き合う方法を考えてみたいと思います。

 

そもそも猫ってどんな生き物なの?

猫は警戒心が強く、環境の変化がとても苦手な生き物です。
そのせいか大きな物音や動きにとても敏感で、それらを恐れたり避けたりする傾向が強いと言えるでしょう。

どんな人が猫に嫌われる?

声が大きい

大きな物音が苦手なので、声の大きな人が苦手です。
特に急に大声を出したりするととても怖がります。
例えば、テレビでサッカーの試合を見ていてゴールが決まった時、思わず大きな声を出してしまうことはよくありますが、こういうことは猫を怖がらせてしまう動作なのです。

動作が大きい、せわしない

大きな身ぶり手ぶり、せかせかした動きなどを怖がってしまうことが多いようです。
これもサッカーの試合を例に出しますが、ゴールが決まった時急に立ち上がってガッツポーズをするなどの行動は猫を怖がらせてしまうでしょう。

不用意に早足で近づく

猫の習性として、速い速度でどんどん近づいてくる相手は「攻撃される!」と感じてしまうことが多いようです。

じっと見つめる

これも猫の習性ですが、じっと見つめることは攻撃の前兆です。
そのように見つめられると、猫は自分が「攻撃される!」と感じてしまうのです。

しつこくさわり続ける

たとえ心を許した相手でもいつまでも撫でられたりすることを嫌う猫は多いものです。

 

どうしたら猫とうまくつきあえるの?

まずは上に述べたような行動をしないことが大切です。
ゆっくりと優しい口調で話しかけるようにしましょう。
「猫なで声」と言う言葉がありますが、まさにそのような感じで話しかけるのが、猫にとっては心地良いことなのです。
動作もゆったりと、リラックスした雰囲気で接してあげてくださいね。
こちらから猫に近づくのではなく、猫が自分から近づいてくれるのを待ってあげましょう。
もし目があってしまったら、ゆっくり目をそらすか、目を細めてみてください。
これらは「攻撃する気はありませんよ」と言うサインになります。
そして、もし猫があなたに触らせてくれたとしても、いつまでもなで続けず頃合いを見計らって解放してあげましょう。

猫はお年寄りが好きで子供がきらい

いかがでしたか?
猫と仲良くするにはちょっとしたコツが必要ですが、わかってしまえば難しいことではありませんよね。
最後にこんな言葉をご紹介しします。
「猫はお年寄りが好きで子供がきらい」
よく言われる言葉ですが、お年寄りは猫が好む行動を取ることが多く、小さなお子さんはその逆であることがここまで読んで下さった方にはご理解していただけると思います。
猫と接する時は、ちょっとお年寄りになった気分でいると良いかも知れませんね。