2016年9月8日更新

【動物看護師が解説】犬の毛玉の予防方法、できてしまったときの対処法

動物看護士/トリマー

 
 

犬の毛質は犬種によって様々で、柔らかくて細い毛であったり、硬くて太い毛であったりします。どんな毛質であっても毛が絡まってできる”毛もつれ”や、毛もつれが集まって大きなもつれになる”毛玉”はできやすく、一度できると自宅で取り除くことは困難で、トリミングサロンで取ってもらおうにも追加料金がかかったりで頭を悩ますことばかりです。

毛もつれや毛玉をできないようにするにはどうしたら良いのでしょうか。


予防はブラッシングが一番

毛もつれや毛玉をできないようにするには、毎日のブラッシングが有効です。

人間でも、女性は特に毎日意識しなくてもブラッシングをしていると思います。しなくなると絡まって、クシが通らなくなるほどひどくなってしまうでしょう。犬たちにもブラッシングを習慣化すると、毛もつれや毛玉とは無縁の生活を送れるでしょう。


全身丁寧に行うこと

 

動物看護士/トリマー

 

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