2016年8月17日更新

個人ボランティアさんの力【ねりまねこブログ】

パン生エサ現場を中心に周辺一帯にはたくさんの猫がいます。

多くの人が猫に癒される一方で増えすぎた猫が病気やケガをし、お腹を空かせ、糞尿やマナーの悪いエサやりで嫌われることに心を痛めている真の愛護家さんもいます。

そのお一人、Aさんは何年も前から個人的に自腹で不妊・去勢手術や保護をされています。

猫の繁殖がこの程度で済んでいるのは、Aさんのような個人ボランティアさん達のおかげです。

Aさんは、最近子猫を発見し保護しました。

父・母猫らしき2匹は自分の捕獲器で捕まえ不妊・去勢手術を行いました。
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子猫の名前はニコちゃん
(背中に二個の玉模様があるから)
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Aさんが保護していたので、人なれ完璧です。
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子猫は本来親きょうだいに揉まれ噛む強さなどを学び社会化されます。

一匹だけのニコちゃんの社会化のためにうちで預かり飼い主探しをすることにしました。
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気候や環境の変化のせいか目のふちが赤くなってしまったので本日、病院へ。
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体重は750gと順調に成長中。
平熱で、脱水なし
聴診器・触診も異常なし

ビブラマイシン1週間インターフェロン入りエコリシン点眼液で治療します。
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今日も冷たい雨です。

保護できず外に残した子猫たちが気になります。

ねりまねこ



NPO法人

「NPO法人ねりまねこ・練馬区地域猫推進ボランティアのブログです。 博愛の夫と、平均的猫好き妻による、市民ボランティア奮闘記! 地域猫とは地域にいる飼い主のいない猫の問題を、 地域住民・問題解決に取り組むボランティア・行政の三者が協力しあって解決を目指すことにより、 人と猫とが共生する地域づくりをしていくという考え方です。」

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