2016年9月4日更新

救えた命、救えなかった命4【ねりまねこブログ】

救えた命、救えなかった命4
「基本を守る」

子猫の健康は急変しますが

基本的なことに注意するだけでリスクを減らせます。

反省をこめて心当たりをあげてみます。

  1. 保温
  2. 脱水
  3. 栄養不足

 

①保温
当初はキャリーに湯たんぽを入れてましたが

トイレの練習でケージに移しました。

電気のホットマットを敷き、ひざ掛けで囲いましたがキャリーほど保温できませんでした。

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②脱水
下痢の治療中でした。

嘔吐と重なり急激な脱水・低血糖となった可能性があります。

【下痢とエサで、めちゃくちゃに・・・】

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③栄養不足

ミルクをやめて
離乳トレーニングを
始めたばかりでした。

離乳食の摂取が
不十分だったかもしれません。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

体重500gを超え
ワクチン接種して
自力でしっかり食べるまでは
注意深く見守る必要があるでしょう。

シリーズの最後は
「救えなかった命」の話です。

つづく

ねりまねこ



NPO法人

「NPO法人ねりまねこ・練馬区地域猫推進ボランティアのブログです。 博愛の夫と、平均的猫好き妻による、市民ボランティア奮闘記! 地域猫とは地域にいる飼い主のいない猫の問題を、 地域住民・問題解決に取り組むボランティア・行政の三者が協力しあって解決を目指すことにより、 人と猫とが共生する地域づくりをしていくという考え方です。」

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