2016年9月3日更新

【minne作家インタビュー】猫の手を借りて♪肉球マドラーの作家さんにインタビュー!

ペット生活

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編集部

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くにっと曲げた猫の手が可愛い『肉球マドラー』が「minne」で人気の作家CUPIKAさんにインタビューしました!

 

作品作りを始めたきっかけ・時期は?


お祭りで売っていたガラス細工が好きで、工芸品やアートが好きになり、モノづくりの仕事に憧れて、2001年にガラスの専門学校に入学しガラス工芸の道に進みました。

「涼しげな」と形容される事の多いガラス作品ですが、 柔らかな形や輝きなど、ガラスの持つ温もりも伝えていけたらと考えて制作に取り組んでいます。

作品に込めた想いや、こだわり、作品に対する愛情は?


肉球マドラーは、硬くて温度変化に強い耐熱ガラスの棒をバーナーで溶かしながら成形して制作しております。

こだわりは何と言ってもピンクの肉球です。それと、グラスの中で混ぜている時の手招き感を出したくて、手を少し曲げています。にゃんにゃんポーズの様に前にではなく、横に曲げているのがこだわりというかミソです。

 

制作秘話を教えてください!


猫好きの友達へプレゼント用に三毛猫を制作したのがきっかけで、肉球の画像をたくさん見て色と形を決め制作しました。友達が思いのほか喜んでくれたので、三毛猫以外にも黒猫や白猫など種類も増やしました。

その他おすすめ作品について教えてください!

これからのおすすめは、9月のお月見セット。お団子を乗せている樹脂木の三方台もオリジナルです。

minneで販売中です。

作家プロフィール

山梨県甲斐市出身
2003 東京ガラス工芸研究所 研究科修了
2004~2011 神奈川県川崎市 彩グラススタジオ勤務
2011 CUPIKA GLASS INTERIOR 立上げ

東京・神奈川などで個展・グループ展を多数開催。
2016年9月に、新宿高島屋にて「秋色のガラス2人展」開催

★作品詳細はこちら【肉球マドラー

まだまだ猫作品が見たい方へ

取材協力いただいたハンドメイドマーケット「minne」には、今回ご紹介した作品以外にもたくさんの猫作品が販売されているので、気になった方はのぞいてみてください♪