2016年9月1日更新

【minne作家インタビュー】小さくても強力!猫の手マグネットの作家さんにインタビュー!

ペット生活

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編集部

ペットとの暮らしを豊かにするお役立ち情報をお届けします。

 

ちょこんと小さい猫の手マグネットが「minne」で人気の作家Romisanさんにインタビューしました!

 

作品作りを始めたきっかけ・時期は?


昔から手芸が大好きな母を誘い、まず先に「minne」に登録する所からのスタートでした。

そこから何を販売しようか考え始め、自分が猫好きだったので猫をモチーフにした布小物(主に猫の手型の鍋つかみやその他のキッチン用品)の制作を始めました。

布小物制作の助手を続ける内に、今度は自分一人の力で何か作れる物はないかと思うようになり、洋裁は一人では出来ないので樹脂粘土で何かを作ってみようと思い、試してみたのがきっかけです。

作品に込めた想いや、こだわり、作品に対する愛情は?

こだわりは、猫の手が立体的な所です。

平らにしてしまうと、どうしても表現するのが難しいトラ柄や靴下猫のような、手首付近の模様を立体的にする事で表現出来ました。

白猫や茶トラ猫のような薄い毛色にはピンクの肉球を、キジトラ猫や黒猫のような濃い毛色には茶色やグレーの肉球を、と本物の猫に近くなるように作っています。

作る上でいつも意識している事は、可愛さ+使いやすさです。
個人的に、マグネットは大きすぎて邪魔にならない、掴みやすいものが好きなので、猫の手マグネットもそこを意識しました。

 

制作秘話を教えてください!

樹脂粘土では、一番最初に猫のブローチを作ってみましたが、あまり納得のいくものが作れませんでした。

次は何を作ろうか悩みながら、ブローチを作った後に余った粘土で何気なく立体的な猫の手を作ってみると結構可愛く、これをマグネットにして冷蔵庫などに付けると、冷蔵庫から猫の手が生えているよう見えそうで面白いなと思い、そこから猫の手マグネットが誕生しました。

その他おすすめ作品について教えてください!

他におすすめの作品は、猫の顔マグネットです。手と合わせて貼り付けると、猫の出来上がりです。

今、キジトラ猫の手に合わせて、キジトラ猫の顔のマグネットも制作中です。

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飼っているペットについて教えてください!

猫が大好きなのですが、アレルギーがあり飼った事がありません。以前モルモットを飼っていました。名前はくみこです。

ギャラリーは猫グッズ満載ですが、なぜか時々モルモットが紛れ込んでいます。

最近作り始めたポストカードにもモルモットが登場しています。

猫も色々な鳴き声で鳴くと思いますが、モルモットも様々な鳴き声で感情を表します。とても感情表現が豊かな動物で、一度飼うとモルモットの虜になる事間違いなしです。

作家プロフィール

北海道出身。
二十歳で上京後、長い間飲食業に携わってきましたが、20代後半、何か新しい事を始めたいと思い、母と共にminneでの活動を開始。

ハンドメイドにたどり付くまで少々変わった経歴でしたが、自分が考えたデザインや作った物で喜んでくれる人がいる事が嬉しく、今では手作りの楽しさにはまっています。

★作品詳細はこちら【キジトラ猫の手 マグネット

まだまだ猫作品が見たい方へ

取材協力いただいたハンドメイドマーケット「minne」には、今回ご紹介した作品以外にもたくさんの猫作品が販売されているので、気になった方はのぞいてみてください♪

 
 

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