2016年9月2日更新

【minne作家インタビュー】ねこ水玉が特徴の湯呑み作家さんにインタビュー!

ペット生活

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編集部

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水玉模様のなかにちょこんと現れる「ねこ水玉」!!可愛いサプライズで猫好きの心を魅了する「minne」で人気の作家こめがまさんにインタビューしました!

 

作品作りを始めたきっかけ・時期は?


『こめがま』として、個人で活動しだして4年目になります。

もともとは『ねこ水玉』ではなく『水玉』柄を制作していました。ふとこの水玉に耳と髭をつけたら猫になるのでは?と思い試しに作ったのが始まりです。水玉とねこ水玉両方をイベントなどで販売していくうちに、ねこ水玉の方に人気が集まり(近年の猫ブームにたまたま乗っかれた様で)、最近ではねこ水玉主流の制作になりました。

また、工房の名前の『こめがま』の『こめ』は飼っている猫の名前から取ったので、生まれるべくして生まれた作品なのかもしれません。

作品に込めた想いや、こだわり、作品に対する愛情は?


色目は少し渋目で、でもネコ柄が可愛い!といった様に渋可愛食器をコンセプトにしています。

普段の食卓に合うよう、また、使い易いように出来るだけ軽く作っています。老若男女問わず幅広いお客様にお使い頂いております。

また、コロンと両手に収まる小ぶりなサイズに、さり気無いねこ水玉が特徴です。カラーは4色展開で、お湯呑として作りましたが、プリンなどのデザートを入れるカップなど様々な用途にも使っていただけます。

 

制作秘話を教えてください!


陶器は焼きあがるまで成功かどうか分からないところが、苦労するところです。窯を開けての作品の確認が1番楽しく、何度同じものを焼いても緊張するものです。

また、ねこ水玉に関しては髭の部分が1番厄介で、焼きあがった物の髭が無くなってしまった!という事は多々起こります。
何個作ろうと、毎回毎回が勉強になります。

飼っているペットについて教えてください!


こめがまの名前の由来の『米♂』です。

作品のカップを枕に寝てしまいました(汗)

その他おすすめ作品を教えてください!

大きな丸マグカップ・カラフルドット・ストライプ

白を基調としているので使い易く、サイズも大き目なので、マグカップとしてだけでなく、お料理を入れる器としても使っていただけます。

作家プロフィール

成安造形大学 住環境デザイン科 卒業
京都府立陶工高等技術専門校 成形科 終了
奈良で作陶開始『工房名:こめがま』

関西のギャラリーでの個展やグループ展、クラフトイベントなどに参加
仙台、神奈川、愛知、京都、大阪、奈良、の雑貨店、ギャラリーにて取り扱い頂いております。
minneでも販売中です。

★作品詳細はこちら【丸湯呑 ねこ水玉

まだまだ猫作品が見たい方へ

取材協力いただいたハンドメイドマーケット「minne」には、今回ご紹介した作品以外にもたくさんの猫作品が販売されているので、気になった方はのぞいてみてください♪