2016年10月14日更新

愛犬の足腰のために!ペットシッターおすすめのマット3選

ayuka



ペットシッター

子どもの頃から動物が好きで、ペットのことを学べる専門学校へ進学。卒業後、会社員を経て、ペットシッターとして独立。愛玩動物飼養管理士、愛玩動物救命士の資格を取得し、日々たくさんのわんちゃんやネコちゃんのお世話に奮闘中。自宅では、トイプードルと猫1匹とのんびりとした時間を過ごす。

 

フローリングは、元気に動きまわる犬にとって足腰の関節に負担をかけてしまう原因になります。また老犬になると、筋肉も弱まり、踏ん張ること自体が難しい場合や滑って思わぬ大けがにつながってしまう危険性もあります。愛犬が動きやすく安心して過ごせるお部屋づくりの為に、マットを敷いてあげるようにしましょう。

 

滑らないマットで足腰の負担軽減

犬はお部屋の中で遊ぶことも大好きです。しかし、フローリングでそのまま遊んでいると、滑って足腰に負担をかけてしまったり、ボールを追いかけているうちに滑って転んでしまうなど、思わぬ事故につながってしまうこともあります。

ピタッと吸着タイルマットを床に敷いておくことで、思いっきり走っても安心のお部屋にすることができます。マットは、サイズが様々なので、お部屋の形や愛犬の居場所に合わせてマットを敷き詰めていくことができます。また汚れた部分だけを剥がして洗濯することができるので、とても衛生的です。

素材そのものが消臭効果のある素材の為、排泄に失敗してしまっても、おしっこのにおいを吸収してくれます。そしてその部分を剥がして洗い、また敷くことで長い間効果的に使うことができます。

衝撃吸収マットで足腰の負担軽減

老犬は、歩くこと自体が運動になります。しかし、立ち上がりの際に、力が入らないとそのまま踏ん張ることができず、伏せの姿勢になってしまったり、寝たままの状態になることもあります。また、若いうちであってもソファーなど高いところから思いっきりジャンプすることで足腰を痛めてしまうこともあります。

高反発衝撃吸収マットであるマルチマットMUNYUは、程よい厚みがあるクッション性のマットの為、愛犬の足腰への負担を和らげることができます。遊ぶスペースに敷いたり、ソファーやベッドの周りなど高さや段差が気になる場所に敷いてあげると安心です。また、老犬の場合は、サークルの中に敷き詰めてあげることで、お留守番の際なども安心して過ごさせることができます。

老犬だけでなく、子犬が普段遊ぶ場所として敷いてあげることもよいでしょう。骨格形成の時期に、負担をかけないよう配慮してあげることで、お部屋の中で安全に運動することができるようになります。

 

掃除が簡単なコルクマットで足腰の負担軽減

犬の抜け毛やダニの存在、毎日のお掃除をしていてもやはり気になってしまうものです。コルクマットを敷くと、掃除も簡単ですが、マット自体がダニの発生を抑えるメリットがあります。また、コルクマットは、ジョイント部分をつなげていく為、部分的に敷くことやお部屋の隅まで敷き詰めることもできます。愛犬が思いっきり走っても、クッション性が高いので滑ることなく安心です。

衛生面でも足腰への負担軽減という面でも、安心のコルクマットですが、爪を立てて掘ってしまうことや噛んでしまうこともあります。誤飲しないように愛犬の様子にしばらくは注意するようにしましょう。

まとめ

愛犬の足腰の為に安全なマットを選んであげることで、普段から関節への負担を減らすことができます。また、歩きやすいマットのおかげで、歩きやすく、お部屋の中でもたっぷりと運動することができます。お部屋の環境、愛犬の体や普段の過ごし方に合わせて、最適なマットを選んであげるようにしましょう。

 
 

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