2016年9月21日更新

放置して悪化したか?【ねりまねこブログ】

私達の活動史上、もっとも猫が多かった駅前商店街

猫好きと猫嫌いの激しい対立

捨て猫、虐待、餌やりのマナーなど
長年、さまざまな問題がありました。

住民からのSOSで保健所と私達が町内会で説明を行い

2012年から地域猫活動がはじまりました。

町内会は地域猫活動の広報と募金集めで、
後方支援をしてくださいました。

それらは、私達の知らないところで
ジワジワと効果を生みだしたのですヽ(*’0’*)ツ

私達は何十回も通い、
100匹近い不妊・去勢手術を行いましたが、

それを見た町の人たちも、
それぞれに、飼い猫や
餌付けしている外猫の
不妊手術をするようになっていったのです。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

昨年、このエリアで
不妊手術をお手伝いした方から
こんな相談がありました。

「近所に、以前から
猫がたくさんいて気になるお宅があります。
地域猫活動をおしらせしたいので、
チラシをいただけませんか?」

猫を減らす活動に
関わった住民が増えると
近所で猫が増えることが心配になり
自ら、解決しようという動きが出てきます。

その方が指摘したお宅は
私達も把握していました。

2012年ごろは、
出産を繰り返し、
繁殖していた家ですが
忙しすぎて、放置していました。

どれだけ悪化したかと
恐る恐る行ってみたら・・・

なんと、猫は減っています!?Σ(゚д゚;)

町全体で地域猫活動が進み
餌やりさん自身が
「これはマズイ」と気づき、

自発的に、
不妊手術を済ませていたからです。
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ただ、昨年生まれの
若いメス猫2匹は
まださわれず、未手術だったので
お手伝いすることにしました。

それが大正解でした。

今度放置したら、
それこそ、大変なことになってました。

すでに2匹とも妊娠していたのです。(;^ω^A

つづく

ねりまねこ



NPO法人

「NPO法人ねりまねこ・練馬区地域猫推進ボランティアのブログです。 博愛の夫と、平均的猫好き妻による、市民ボランティア奮闘記! 地域猫とは地域にいる飼い主のいない猫の問題を、 地域住民・問題解決に取り組むボランティア・行政の三者が協力しあって解決を目指すことにより、 人と猫とが共生する地域づくりをしていくという考え方です。」

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