2017年2月7日更新

子猫の育児は大変ですが、写真撮ってますか?

ペット生活

ペット生活

編集部

ペットとの暮らしを豊かにするお役立ち情報をお届けします。

 

子猫の育児をしていると、毎日が戦場のようであっという間に過ぎてしまいますが、ほっと一息。写真を撮っていますか?

一瞬の子猫時代を写真で切り取り保存しておきましょう。

 

成長記録に

もし拾った時に子猫が生後1日~10日ほどであれば、猫かネズミか分からないほど猫ぽくないですよね。それがいつ猫に変貌するのか?写真を撮っておくと変化がわかりますよ。写真は携帯電話の写真でも大丈夫。自分の思い出に撮っておきましょう。

もし体調が悪い時には無理しないで治ってから撮影しましょう。

思い出を残してみましょう

大きな変化は目が開く、耳が立つなど、体重も順調なら日に日に増えているはずです。後で写真で比べた時には、楽しくなります。

おススメ写真撮影方法

  • 明るい場所で撮影しましょう。
  • 可愛いのが撮れるようにたくさん撮ってみましょう。
  • 大きさが比較できるものと一緒に撮影しましょう。
  • 比べ易いように同じ場所、同じアングルで撮影しましょう。

写真を保存する

もしパソコンがあれば、子猫フォルダを作って保存しましょう。
一カ月を1フォルダにして、更に1日1日をフォルダ分けしておくと、すぐ分かります。

アルバムを作るのも

そんな大げさなと思う方もいますが、データ上に作るのであれば簡単に作れるアプリケーションもありますよ。探してみましょう。

 

里親募集をする時に

猫の里親募集をする時には、ある程度大きくなってからお届けになるのが通常です。ブログなどを作って成長を記録するのもいいかもしれませんね。そうすると、どのような過程で育ってきたかすぐ分かりますし、里親候補の方に説明をするのが簡単になります。

写真ってそんなに必要?

初めての子猫や体調不良の子猫の育児をしている方は子猫の時の写真を残していない事が多いんです。そしても大体の飼い主さんが撮っとけばよかった思っているそうです。

成猫になった時に見返してみると「目の色がこの頃に変わった」「柄が変わった?」など思いがけない変化を見つけるきっかけになります。

何よりも子猫を育てるのは大変な時ですが、楽しい時です。楽しい写真を残してみましょう!!

 
 

関連カテゴリ