2016年10月18日更新

ネコが獲物を捕まえたときは○をかければ離す?知られざるネコの生態

猫壱



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猫と暮らし、愛猫と生きているワタクシ。まさに寝食をともにしている間柄ですが、どうしてもネコがすることで許せない行為があります。

それは生きている小動物を捕まえて遊ぶ事。愛猫カイトがベランダに出ると、本当にヒヤヒヤでした。今年は何匹の蝉が犠牲になったことか…。

獲物を捕まえるのはネコの本能とはいえ、生きている虫を捕まえてバラバラにするのは止めて欲しいです…。なんのために息子のおやつよりも高いフードをあげているのか、何か良い方法はないのでしょうか?

と思っていたところ、海外のネコ学入門書に最新のネコの生態についての情報を発見しました。とても役に立ちそうな情報をピックアップしてご紹介します。

 

ネコが獲物を捕まえたとき


ネコの本能、止めさせられないのは分っていますが、ネコが捕まえてきた生き物を口から離させる良い方法がありました。

それは、

「ネコの身体に布をかける」

だけ。皿洗いの時につかうふきんが最適だそうですが、この布をふわりとネコの身体にかけると、力ずくで獲物を離させようとするよりも簡単に口から離すそうです。

獲物がショック状態にあるだけでひどい怪我をしていない場合はぜひ試してみて下さい。

猫は高い温度に強い?

ネコは鼻と唇を使って食べ物の温度を計ると言います。その部分はとても温度の高低には敏感なようですが、ネコの身体の部分比較的鈍感なようです。

人間の場合、44度を越えると熱すぎると感じてそこから遠ざかろうとしますが、ネコの場合はなんと52度までは平気なのだとか。

暖房器具の熱い部分の上に飛び乗ったり、ストーブの真ん前にたたずめるのはそのせいだと言われています。

 

猫の背中がビクビクする理由

皮膚の中で、なにかに接触すると敏感に反応する部分を「触点」といいますが、ネコの場合この「触点」がとてもたくさんあるそうです。

ネコの背中にちょっと触るとビクビクと波打つ様に動かすことがありますが、これはこの「触点」が1平方センチの中におよそ25個もあるからなのだとか。皮膚の敏感な部分に一つ一つ届くに連れて、皮膚が順番に反応するために文字通り「波打って」見えるそうです。

シャム猫の目だけは赤く光る


暗い場所でネコが車のヘッドライトなどで照らされたとき、ネコの目は通常は金色や緑色に光ります。

これはネコの目の中の「タペタム」という輝膜が鏡の様に反射するために起こる現象だそうですが、おもしろいことに、青い目のシャム猫だけ、なぜか赤い目に映るそうです。

なぜならシャム猫の「タペタム」という輝膜は他の猫とちょっと違った組成になっているから。シャム猫を写真に撮る場合はちょっと気をつけたほうが良いかもしれませんね。

いかがですか。知っているようで知らないネコの生態。まだまだありそう。今後も見つけたら皆様にご紹介していきますね。