2016年10月26日更新

猫パンチより痛い猫キック!猫がキックしてくる理由と対処法

猫壱



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猫飼いならだれでも猫から攻撃を食らったことが一度や二度はあると思います。
我が家はもうおじいちゃん猫なのでそんなに激しい攻撃をしてくることはもうありませんが、若いやんちゃな頃はよく遊びの延長で攻撃されたものです。。

猫の代表的な攻撃方法といえば『猫パンチ』ですが、なぜか我が家の猫は猫パンチより『猫キック』がお得意。
よく腕にしがみついてキックを繰り出していました。
爪も出して引っ掻く要領で猫キックをしてくるから、猫パンチに比べてかなり痛い!
当時の私の腕は引いてしまうほど赤いみみず腫が何本もできていました。

猫キックはなぜ繰り出されるのでしょうか?理由を知れば対処法も見えてくるかも?
猫キックをしてくる理由を調べてみました!

 

構って欲しい

猫がお腹を見せてゴロゴロしているとき、猫キックをされたことってありませんか?
実はそれ、遊んで欲しいという猫なりのサインなんです♪
そもそも飼い主さんのそばに来てお腹を見せてゴロゴロする行為自体が飼い主さんを遊びやナデナデに誘っている『構ってサイン』の1つ。

撫でてみてキックをされた、ということは今の『構って』は『遊んで欲しい!』ということです。
キックと同時に甘噛みしてくることもあるでしょうが、熱烈に『遊ぼうよー!』とお誘いしてくれているのでしょう。
キックや甘噛みをされている手を急に引いてしまうと、飼い主さんが怪我をしてしまう可能性もあります。
手を急に引かず、ゆっくりと猫の足や口から手を離し、おもちゃで思う存分遊んであげましょう!

猫の体くらいの大きさのぬいぐるみを渡し、ぬいぐるみを蹴って遊ばせてもいいかもしれませんね♪

イライラしている


猫がご機嫌ななめなのに飼い主さんが無理やり触ってきた。触れたくないところを触ってしまった。など、猫が不快になるような触りかたをすると『抗議』の意味も込めてキックしてくることは少なくありません。
キックと同時にがっぷりと噛みついてくることもあるでしょう。

イライラからのキックを防ぐには『猫の触って欲しくないサイン』に敏感に気が付くことが大切です。
猫は触られたくなくなると、尻尾を大きく早く振ったり、、いか耳に瞳孔が真ん丸に開き、『触らないで』と伝えてきます。
少し呼吸も荒くなり、リラックスしていたからだにも力が入ってくるのでなんとなく、『触られたくないのかな?』という気持ちはわかるでしょう。

猫を撫でる時の引き際さえ覚えれば、キックされることは少なくなるはずですよ♪

いかがでしたか?
イライラしているにせよ、遊んで欲しいとあまえているにせよ、少し興奮状態にあるときにキックを繰り出してくるようです。
猫の表情も観察しつつ猫の構って欲しいキックなのか、やめて!という抗議のキックなのか、見極めて、対処してくださいね!