2016年10月28日更新

【猫の言葉】ニャンて言ってるの?初歩的な猫語を覚えておこう!

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犬派にいわせると、「ネコは無表情で気持ちが分りにくい」といいます。ネコは犬の様にしっぽをぶんぶん振って喜びを表すことはありませんし、確かに喜怒哀楽は分りにくいかも。

でも猫をよく知っている人は、「ネコは全身で言葉を表現している」ことを知っています。人間はつい「顔の表情」や「声の音程」で感情を理解しようとしますが、猫の場合は「身体全体」で言葉を表現しているのです。

今回は、とても簡単に分る基本的な「ネコ語」をおさらいしておきましょう。

 

基本的な猫の言葉「機嫌が良いときの言葉」

  • 「甘えたいニャー」:前足をフミフミして母猫に甘える時の仕草をする。
  • 「名前呼んだかニャ?ニャあに?」:おだやかな表情でしっぽをパタパタする。
  • 「お腹空いたニャ~」「ご機嫌だニャ」:しっぽをピンと立てて目を細めて足もとにまとわりつく、スリスリは愛情の印と自分の匂いをつける意味もあります。
  • 「ニャニ?面白いニャ!」:耳を立て、目を開いて鼻やヒゲが興味の対象のほうを向いている。
  • 「安心だにゃ」:お腹をみせてゴロゴロするとき。
  • 「のんびりしてます」:前足を畳み込んで「香箱」座りをしているときはゆったりした気分です。。

その他、だいたいネコはリラックス、ご機嫌なときはからだをだら~んと伸ばしていることが多いようです。

基本的な猫の言葉「不安、怖い、怒っているときの言葉」

  • 「不安…にゃんか怖い」:初めての場所ではほふく前進のようなかっこうで匂いをかぐ、耳を寝かせてヒゲを下げ、頭を下げて上目遣いに見る。
  • 「怒ってるニャ!」:背中を丸めて毛を逆立ててしっぽをふくらませる。いつでも飛びかかれる姿勢でシャーと威嚇の声を出す。
  • 「嫌な感じ!」:ヒゲを下げ、耳をふせて瞳孔が開いているときは何か不審なことがあるとき。目を細めてヒゲを下げているのは不機嫌のサイン。
  • 「にゃに?びっくり!」:目を大きく開いて耳をピクピク動かす。ヒゲをピンと立てて興味の対象に向けている。
  • 「怖い」「落ち込んでるニャ」:耳を寝かせてしっぽを身体に巻き込んでうずくまっている。目を半分閉じて部屋の隅のほうで固まっている。
  • 「ぎゃ!」:驚いた時は垂直に飛び上がる。

その他、猫が不機嫌なときは身体を固く、低くして凝視するような視線を向けています。

いかがですか。人間や犬の場合は主に顔の表情と声の音程で感情を表現します。しかし猫の言葉は身体の全身、顔のパーツ(目・耳・ヒゲ)しっぽによって語っています。

長く猫と暮らしていると、目の表情から気持ちが読み取れるようにもなります。我が家の愛猫はいつもやや見下すような表情で私を見上げていますから、絶対に自分の方が上=飼い主だと思っているはず。

私を「ご飯を運んで来るペット」だと思っているようです。ネコ語は猫によっては少し違うかもしれませんが、だいたい、どの猫も基本的にはこのような「ネコ語」を使うはずです。

ネコは反対にあなたの気持ちを「声の音程」と「漂う雰囲気」で理解しているといいます。アナタの愛猫は何を喋っていますか?上手にコミュニケーションを取ってみて下さいね♪

 
 

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