2016年11月2日更新

赤ちゃん猫の死【ねりまねこブログ】

昨日、地域猫活動に
日頃からご支援くださるお姉さんが
道端で幼猫を拾いました。

目も開いていないへその緒がついています。

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うちに来た時は低体温でした。

下痢でお尻が汚れています。

喉が乾いていたようで
ミルクは飲めました。

これは助かると思いました。

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しかし

.3時間後2回目の哺乳は
ほとんど飲めず。

よく見ると、肩に小さく深い傷があり、
出血していて左手がブランとしています。

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この傷はこれまでにも
何度か見ています。

みみちゃんも同じ場所です。

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ごんちゃんはオス猫に襲われた傷です。

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ひかりちゃんも
同じ場所に、同様の傷がありました。
(古傷で治りかけています)

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この傷のせいか
衰弱し、半日も持たずに
死んでしまいました。

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このサイズを育てるのは
本当に難しい。

去年も
同じ大きさの子猫を
数時間で看取っていました。

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お姉さんは
赤ちゃんのために
こんなにたくさんの
ご寄付をくださったのに
助けられずごめんなさいね。

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*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

死んだ赤ちゃんには生んだ母猫がいる。

きょうだいもいるかもしれない。

お姉さんは
すぐに、近隣に聞き込みをしました。

一件、不妊手術をせず
放し飼いをしているらしい家があります。

「らしい」というのは外国の方で
いろいろトラブルもあり、
近所付き合がないから
よくわからないのです。

お話しやすいお子さんから

「赤ちゃん猫がいて
助けようとしたけれど
死んでしまったの。

もしかして、
あなたのおうちの猫は
赤ちゃんを産んでない?」

と、さりげなく聞いてもらいます。

もし、この家なら、母猫の不妊手術をしないと
悲劇の繰り返しです。

ということで引き続き
フォローします。

ねりまねこ



NPO法人

「NPO法人ねりまねこ・練馬区地域猫推進ボランティアのブログです。 博愛の夫と、平均的猫好き妻による、市民ボランティア奮闘記! 地域猫とは地域にいる飼い主のいない猫の問題を、 地域住民・問題解決に取り組むボランティア・行政の三者が協力しあって解決を目指すことにより、 人と猫とが共生する地域づくりをしていくという考え方です。」

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