2016年11月1日更新

ペットロスを乗り越える…。そのために必要な4つのステップとは

猫壱



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本屋さんを巡っていると、チラホラと目に入る「猫の看取り」や「猫との最期のお別れ」に関連する書籍。

平成25年の統計では、9,743,000千匹の猫が飼育されている日本。猫の平均寿命は15.8歳だと言われていますから、シニアに近づく猫の数はとても多いハズ。

最近囁かれる「ペットロス症候群」という言葉。「猫の介護のために会社を休むのはアリですか?」というネット上の投稿が物議をかもしたこともありましたが、飼い主にとってペットは家族同様の存在。個人的には、「会社を休むのはアリ」かなぁと思っています。

いつか来る悲しい別れ。「終生ヒトのオスは飼わず」という名エッセイを上梓した米原万里さんは、落雷のショックで逃亡してしまった愛犬を何年間も探しまわり、ロシア語の通訳という出張の多い仕事の中、4日に1度は必ず保健所に電話して愛犬の行方を確認していました。

ペットロスは飼い主は誰もが経験するかも知れません。今回は辛いペットロスを乗り越えるために必要な4つのステップをご紹介しましょう。

画像出典:猫壱(ねこいち・ネコイチ)公式サイト

 

第一ステップ 「否定」

愛猫の死を受け入れたくない、という否定の気持ちがわき上がるのが第一の段階です。あの時こうしていれば、とか後悔や自責の念にかられて一番感情が高ぶるでしょう。まずは、愛猫の死を冷静に受け止め、愛猫の死や自分の行動を否定する気持ちを鎮めていきましょう。

第二ステップ 「後悔・怒り」

自分が早く気づいていれば…、病院の処置が悪かったから…。など、愛猫の死に対して後悔や怒りがわき起こるはずです。

最善を尽くしたとしても、気持ちの面で納得いかないことがあったり、「たかが猫じゃない」という他人のコメントに激しい怒りをぶつけたりと対人関係も険悪になりがちです。

 

第三ステップ 「悲しみに向き合う」

怒りをぶちまけ、泣きたいだけ泣きましょう。そうやって悲しみと向き合った方が心の回復は早いといいます。

愛猫の死は確かに辛い経験です。トコトン悲しみと向かい合って気持ちをさらけ出した後、ようやく気持ちは回復に向かいます。

第四ステップ 「回復」

愛猫の死を「否定」する気持ち、「後悔、怒り」にかられた後にとことん「悲しみと向き合う」ことで、気持ちが段々落ち着いてきます。

愛猫と暮らせて良かった。楽しい思い出を沢山有り難う、と愛猫に感謝する気持ちが生まれてきたら、ペットロスの出口はもうすぐそこ。気持ちが少しずつ落ち着いてくるでしょう。

いかがですか。この4つのステップを自然に消化することで、辛いペットロスから脱却出来るといいます。しかし気持ちは人それぞれ。愛猫を亡くした辛い気持ちは本当によくわかります。この記事が、あなたの役に立つ事を願っています。

トップ画像出典:猫壱(ねこいち・ネコイチ)公式サイト

 
 

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