2016年11月9日更新

【猫のしつけ】知ってる?猫の辞書に「ごめんなさい」という文字はないかも…。

猫壱



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我が家の愛猫カイトのあだ名は「しゃちょー」です。子猫時代の可愛い面影はどこへやら。同居生活が5年目に突入した現在、私が寝坊した時の 「またなの!全く何度言っても…。」というような蔑んだ上から目線、行儀の悪い保護犬が部屋をはしゃぎまわっているのを見る時の不機嫌顔、ブラッシングしているときの満足そうな表情、どれも中高年のオッサンのような態度は社長そのものです。

そんなカイトに「しつけ」なんて考えたこともありません。そもそも猫はトイレと爪とぎの場所を覚えてしまえば、後はそんなに手がかからないのでは?

そんなオトナな猫は、「しつけ」どころか飼い主に「ごめんなさい」という態度を取る事すらあまりなさそう…。

猫は飼い主に怒られると目をそらしてしきりに毛繕いはしますが、犬の様に、悪い事をした時の頭をふせて飼い主を上目遣いに見つめる「ごめんなさい」のポーズをあまりしないと思いませんか?

一体猫は、飼い主を何だと思っているのでしょうか?猫にしつけは出来ないというのは本当かも?
今回は、猫の辞書に「ごめんなさい」という文字はないかも…。を検証してみました。

 

猫の辞書にある言葉「これはオレのモノ」

ねこが毎日のように飼い主にする行動が、足にまとわりついたり、おでこをゴチンゴチンとぶつけてくるマーキング行為。

しっぽをピンと立てていることが多いので、「上機嫌らしい」ということはわかります。もしかしたら「いつも美味しいご飯を有り難う♡」と言っているのかもしれませんが、猫の飼育の本を読む限り、この猫の行為は「これはオレのモノ」というマーキング行為。やや上から目線な感じですよね…。


画像出典:猫壱(ねこいち・ネコイチ)公式サイト

猫のゴロゴロ音は「ありがとう」かも

猫が機嫌が良い時に喉をゴロゴロ鳴らす行為。これは病院で不安な時もゴロゴロ鳴らす時もありますが、飼い主が猫の頭を撫でているときに鳴らすゴロゴロ音は、「ありがとう」「気持ち良いニャ」と言っているのかもしれません。

いかがですか。ジェルミ・エンジェルさんが書いた著書「猫ふえちゃった」の中では、

「猫の世界に『ごめんなさい』という概念はほとんど存在しない」

と書かれています。その理由として、猫は単独行動動物であり、犬と猫を比べると「ごめんなさい」は社会的な動物にのみ存在する言葉だからだそうです。

なるほど~。「ありがとう」と「ごめんなさい」はニンゲンにとっては社会生活を円滑に送るために欠かせない言葉ですが、元々単独で獲物を仕留めて暮らしている猫にとっては「ごめんなさいってどんな意味ニャの?」と思っているのかも。

もしかしたら、猫の辞書には「ごめんなさい」という文字はないのかもかも知れませんね。

トップ画像出典:猫壱(ねこいち・ネコイチ)公式サイト

 
 

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