2016年11月11日更新

猫に好かれる撮り方☆これなら失敗しないカメラで猫を可愛く撮る方法①

都内の猫カフェでは、カメラで猫を可愛く撮るレクチャーが大人気なのだとか。上手な写真の撮り方、私もとっても興味があります。

猫カメラマンと言えば、岩合光昭さん。彼はよく「猫のほうがポーズをとって来る」と言っていますが、それは岩合さんが猫に対して何らかのアクションを起こしているからでしょう。

そういえば、岩合さんは猫を撮る時は「とにかく沢山話しかけて褒める」と言っていたような…。
今回はプロの猫写真家さんがレクチャーする、これなら(絶対)失敗しない「カメラで猫を可愛く撮る方法」をご紹介しましょう。

撮影前の心得

まず愛猫を撮るときに大切なことは、日頃からカメラに慣れさせておくこと。下手でもいいのでどんどん猫を撮ってみると良いでしょう。

猫も撮られる事に慣れてリラックスしますし、撮る方も猫の表情や動きを観察することができますから、とても勉強になります。

それから撮影するときにはお猫様が喜びそうな猫じゃらしやおやつを用意するとスムーズです。

猫の目線を貰う工夫をする


画像出典:猫壱(ねこいち・ネコイチ)公式サイト
まずは猫じゃらしで猫の視線を集めましょう。普段使っているものより、この日のために用意した新商品のほうが食いつきが良さそう。猫じゃらしは長さがあるものの方が目線を集めやすいといいます。

それからカメラに注目して欲しい場合は音が鳴るカラカラが役に立ちます。よく人間の赤ちゃんに与えるような音の出るおもちゃもオススメです。

猫は洗濯したてのタオルや布製品の上に座るのが大好き。撮影時も猫の匂いが付いていない新品の商品を用意しておくと良いかもしれません。

カメラの構え方

まずはしっかり両手でカメラを持ち、脇を締めて肘をお腹に付く様に引き寄せましょう。カメラをとにかくぶれない様に固定することが大切です。

猫の目線に合わせた低い位置で撮影するときは、片方の膝を地面につけ、立てた方の膝に肘を載せて体を固定させるとカメラが安定します。

カメラを縦に構える場合は、女性の場合、重量が重い一眼レフなどの場合は右手を下に(シャッターが下)した方がカメラの重さでユラユラせずに安定して撮影で出来ます。

いかがですか。猫を可愛く撮りたいと思ったら、まずは下準備が大切。目新しい猫じゃらしや猫の匂いがついていない新品のタオル類はあった方が良さそう。

カメラで猫を可愛く撮る方法、後半の②では、カメラのシャッタースピードの目安や撮影モードの設定など、細かい写真撮影に必要なテクニックをご紹介しましょう。

トップ画像出典:猫壱(ねこいち・ネコイチ)公式サイト

猫壱



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