2016年11月12日更新

猫に好かれる撮り方☆これなら失敗しないカメラで猫を可愛く撮る方法②

猫壱



猫用品メーカー

”猫との暮らしをより豊かにする”を提供する猫用品メーカー猫壱(ねこいち)です。 猫壱公式サイトでは、猫に関する楽しい情報がつまったブログを多数公開中です♪ブログ更新に関するお知らせや、新商品が出た際にはこちらのページでお知らせしていきます! 【人気商品】 ・猫壱ハッピーダイニング脚付フードボウル、ウォータボウル ・災害時の備えのために!ポータブルケージ、トイレ ・通院時、お出かけ用に!ポータブルキャリー ・猫用おもちゃ(キャットトンネル等) ・猫の巣(ベッド)等…♪

 

これなら失敗しない!カメラで猫を可愛く撮る方法の後半はいよいよ実践編です。これを知っておけば自撮り写真も上手になるはず?それでは、頑張って行きましょう!

 

実践!基本ポートレートは斜め45度

猫を撮影するときは、基本的に猫と同じ目線で撮りましょう。ポートレートの場合は縦型の縦位置が基本です。正面を向いたおすわりの姿勢で、斜め45度上を向かせた顔は、口角がきゅっと上がってニコッと笑っているような写真が撮れます。

アングル

一般的に、真上から覗き込むような撮影は目がまん丸に開き、上目遣いのような可愛い写真が撮れます。(よく芸能人がこの角度で撮ってブログに載せていますよね。)この角度の他に、下から仰ぐ様にローアングルに撮るのもユニークです。

 

シャッタースピードの目安

ちょっと猫が動いている時は160分の1秒、完全に寝ている状態の時は30分の1秒、ジャンプなど、早い動きの時には640分の1を目安にされると良いでしょう。

画像出典:猫壱(ねこいち・ネコイチ)公式サイト

背景も大切

背景で一番大切なのが「色」。猫と同化しないように同色系は避けましょう。一眼レフカメラなら背景をぼかす事が可能です。背景をぼかすと雰囲気のある写真になります。

白い猫の場合はあえて背景も白を選ぶとエレガントですが、白飛びしないように気をつけましょう。露出補正マイナス2ぐらいで設定するとハイライトの階調を補正できます。

逆光はシャッターチャンス

猫の撮影の時に絶対NGなのが「フラッシュを使う」こと。猫の目にフラッシュは厳禁ですから覚えておきましょう。

猫の背後から光があたる逆光での撮影は、輪郭に光が入って猫の毛がフワフワした質感が美しく引き立ちます。猫が窓辺にたたずんでいる時はシャッターチャンスです。

置きピンをしてみよう

二人一組で「飛び猫」の撮影に挑戦しましょう。1人がおもちゃ係、1人はカメラマンで猫が飛びそうな仕掛けを用意してシャッターチャンスを狙ってみましょう。

撮影する時はおもちゃにピントを合わせて「ここまで飛んで来る」ことを想定して先にピントを合わせて(置きピン)、連写モードを使ってベストショットを狙ってみて下さい。

いかがですか。猫に好かれる撮り方で必要なのは、まず猫に声をかけて充分コミュニケーションを撮ってから撮影する、猫をしつこく追い回さない、猫の目にフラッシュは厳禁、猫の気分が乗らなそうな時は諦めることが大切です。

このポイントを参考にしてどんどん猫を撮影してみましょう。猫に嫌われない様に、ベストショットを狙ってみて下さいね。

トップ画像出典:猫壱(ねこいち・ネコイチ)公式サイト

 
 

関連カテゴリ