2016年11月14日更新

猫の気持ちは目・耳・しっぽを見ればわかる♪猫のサインを読み取ろう!

猫壱



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猫との同居生活が子供と暮らすより長いワタクシ。家族構成の欄に「長男 カイト」もしくは「配偶者 カイト」と書ける日が来ないかしら…と時々妄想しています。

海外のサイトでは、猫との結婚証明書を発行してくれるユニークな団体もあり、かなりペットはニンゲン同様の扱いになっていますが、日本ではペットがいなくなると「遺失物扱い」。まだまだ残念な感じがします。

四つ足の動物と二足歩行のほ乳類。関係を築く上でネックとなるのは、「意思の疎通」ができるかどうかということでしょう。家族になるにはコミュニケーション能力は大切です。

その点、猫よりも犬の方が優れているのは確かかも。喜怒哀楽がこんなにはっきりわかる動物は、ペットの中では犬がおそらく一番。(特にゴールデンレトリバー)猫の気持ちはうさぎよりもわかりやすいですが、犬よりもわかりにくい気がします。(個人的な意見です)

猫ラバーの皆さん、猫の気持ちが分らず悩んだ経験はありませんか?猫の気持ちは目・耳・しっぽに現れると言われています。この3つの仕草を参考にして、猫のサインを読み取ってみましょう。

 

目でわかる猫の気持ち

瞳孔が細くなっているとき

猫の瞳孔は明るい場所では細くなりますが、獲物を捕捉、又は攻撃を仕掛けようとする時にも細くなります。

瞳孔がまん丸な瞳のとき

暗い場所、または遊びに夢中で興奮しているとき、不安や恐怖を感じている時に瞳孔が丸くなります。

目を閉じているとき

リラックス、安心している状態です。ゆっくりと瞬きを返してくれるのは猫の愛情表現のひとつだと言われています。


画像出典:猫壱(ねこいち・ネコイチ)公式サイト

耳でわかる猫の気持ち

耳が前向きのとき

お腹がいっぱい、リラックスしている、満足な状態です。楽しそうなものを見つけた時も耳が前向きになります。

耳が横向きのとき

耳を横にしたり、水平に耳をふせているときは、不安や怒りを感じています。恐怖、警戒心の現れでもあります。

耳が左右違う向き

耳が左右違う向きの場合、ある行動に対してとっさにどう動いていいかわからず戸惑っているとき。気持ちが???というときにも同様です。

 

しっぽでわかる猫の気持ち

猫のしっぽは、猫のコミュニケーションツール【しっぽは語る!】

真上にピンと立っているとき

猫がしっぽをピンと立てている時は、甘えたいときや構って欲しいとき。信頼、親愛の気持ちが込められています。

下に垂れているとき

だら~んとしっぽを下に垂れている時はあまり元気がない、具合が悪い時にも見られます。攻撃、防御、恐怖など、マイナスの気持ちのときが多いようです。

しっぽを振るとき

犬は嬉しいとしっぽを振りますが、猫は反対です。不機嫌なとき、イライラしているサインです。獲物を狙う時にもゆっくりとしっぽを振ったりします。

いかがですか。猫の気持ちを知るには目・耳・しっぽをチェックすること。言葉で語れなくても、体から猫のサインを読み取ることができます。

猫によってはこのサインを別の意味でやる場合もあります。愛猫の性格は飼い主が一番よく知っているはず。愛猫ならではの猫のサイン、読み取ってあげて下さいね。