2016年11月30日更新

【猫の気分】雨の日のネコは1日眠い…猫の気分は天気や季節で変わる?

「気まぐれ=猫」というのがあるあるとして定着しているにゃんこ。しかしそれは間違っているかもしれません。

ネコは実はとても几帳面な動物。猫の行動や気分は天気、時間、季節などで変わるそうです。その日の天候、朝と夕方、春夏秋冬、猫の年齢などで微妙に行動が変化しますが、実はその行動には一定の「ルール」があるのです。

今回は猫の気分を知るための【猫のルール】をご紹介しましょう♪

天気で決まる猫の気分

ネコはイエネコとしてペットとして飼われていながら、いつまでも野生の本能を忘れない動物です。長くイエネコとして飼われていた猫が突然捨てられても野良猫として生存できるのは、その強い野生本能があるから。

その野生本能があるために、今でも天気や季節で猫の気分がある一定のルールを保っているそうです。

  • 天気が晴れ:活動的に動き回る
  • 天気が曇り:イライラしてご機嫌ナナメ
  • 天気が雨:体力を温存、ひたすら眠る

愛猫のご機嫌を天気である程度理解できるかも知れません。

1日の時間帯で決まる猫の気分

猫の1日は早朝から始まります。ネコは朝と夕方に活発に動き、昼は大体が寝ています。朝夕活発に動くのは、空腹とパトロールの時間だから。そして昼間に寝ているのは、空腹が満たされているからと体力を温存するためだと言われています。

季節で決まる猫の気分

猫にとって大事なのは、「なわばり」「ご飯」「子供作り」です。春と秋はネコは繁殖期にあたります。この季節のネコはルンルン気分。活動も活発です。オス猫は落ち着きがなく、マーキングなどの問題行動が出る場合もあります。

年齢で決まる猫の気分

猫もニンゲンもそうですが、一番元気で行動的なのが子供時代。1~3歳未満の猫でしょう。成猫として性格が既に形成された4~7歳あたりのネコは一番相棒として楽しい時期。まだまだ行動も快活です。

8歳をすぎてくると、猫もそろそろシニア世代。体力も落ち、毛並みのお手入れやパトロールもおざなりになりがち。寝ている時間が多くなります。その分気持ちも穏やかになって一見安定した気分で過ごしているように見えます。

いかがですか。猫の気分は天気で変わる…。これは実はニンゲンも同じかもしれません。曇った日は何となく憂鬱。晴れていると気持ちもなんとなく良い事がありそう♪と前向きになりますよね。

猫の場合は気分はとてもシンプル。ネコは雨に濡れるのが嫌い、そして雨が獲物の匂いや足音を消してしまうため、雨の日のネコは無理をしません。1日体力を温存するために寝ているそうです。

人間も「晴耕雨読」が一番自然なライフスタイルなのかも知れませんね。

猫壱



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