2016年12月3日更新

【猫の能力】ネコは死を予見できる?実は怖すぎる猫の能力とは

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警察犬に盲導犬、牧羊犬と幅広く活躍する犬。それにくらべて猫は…。と思っていませんか?

猫の仕事、といえばネズミ捕り。昔は大変重宝されました。日本では、江戸時代に養蚕で栄えた奥州(現在の青森・岩手・宮城・福島周辺)では、馬が1両で売買されていたのに対し、猫の値段が5両だったこともあるとか。

スコットランドのグレンタレット蒸留所で飼われていた「タウザー」というネコは、生涯で2万8,899匹ものネズミを捕まえて、ギネスブックに登録されています。

しかしネズミを捕る必要がなくなった今の時代、ネコの仕事は「自宅警備員」のみかと思っていましたが、意外にネコには隠れた能力があるようです。

今回は、知られざる猫の凄すぎる能力についてご紹介しましょう。

 

死を予見出来る猫・オスカー

アメリカで2005年に生まれたキジ白の猫、オスカー。人を癒すコンパニオンアニマルとして、アメリカ・ロードアイランドにあるリハビリ施設に引き取られました。

オスカーが施設に来て半年程たったころ、ある医師がオスカーに風変わりな癖があることに気付きました。それは、オスカーは毎日毎日医師や看護婦と同じように患者の病室を巡回し、患者の匂いを嗅いだりじっと見つめた後、ある特定の患者の横で丸くなるというものでした。

ただそれだけならごく普通の猫にすぎませんが、何とオスカーが添い寝した患者は、なぜかその数時間後に息を引き取るという事件が続けて起きたため、病院でも話題になり、マスコミも嗅ぎ付けて大騒ぎになりました。

オスカーは2010年の時点で50件近くの死期を正確に予測しており、施設内では「オスカーが添い寝している患者を見つけたら、家族を呼び寄せる」という奇妙な習慣までできたといいます。

猫の嗅覚は死の匂いを嗅ぎ分けることができる?

このオスカーが死を予見できるメカニズムはいまだわかっていませんが、猫の鋭い嗅覚が死の匂いを嗅ぎ分けるのでは?という意見もあります。「死期の近い患者が発するケトンの匂いを感知している」とか「死が近づいた患者の動作の少なさを観察している」といった見方もあるようです。

いかがですか。ネコは匂いに敏感な動物です。死臭というくらいですから、死ぬ間際の人間はある特有の匂いを発しているのかもしれません。

同様の能力で、「ガン探知犬」というガンを発見出来る犬もいるそうです。犬も猫もニンゲンとは比べ物にならないほど鋭い嗅覚を持っていますから、「病気の匂い」又は「もうすぐ死にそうな匂い」を嗅ぎ分けることができるのかもしれませんね。

もしあなたの愛猫がいつもよりも頻繁にあなたの匂いを嗅いでくる場合は、病気や不意の事故などに注意したほうが良いかも知れませんよ…。

トップ画像出典:猫壱(ねこいち・ネコイチ)公式サイト

 
 

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