2016年12月5日更新

嫌だニャ!飼い主がやってはいけない猫を怒らせてしまう行為とは

猫壱



猫用品メーカー

”猫との暮らしをより豊かにする”を提供する猫用品メーカー猫壱(ねこいち)です。 猫壱公式サイトでは、猫に関する楽しい情報がつまったブログを多数公開中です♪ブログ更新に関するお知らせや、新商品が出た際にはこちらのページでお知らせしていきます! 【人気商品】 ・猫壱ハッピーダイニング脚付フードボウル、ウォータボウル ・災害時の備えのために!ポータブルケージ、トイレ ・通院時、お出かけ用に!ポータブルキャリー ・猫用おもちゃ(キャットトンネル等) ・猫の巣(ベッド)等…♪

 

ネコは見ているだけで癒されるサプリメント。いるだけで「副作用のない薬」だと思っていますが、実は怒らせるととても怖い動物です。

何と言ってもネコはトラやライオンの親戚ですから、本気で怒れば人にかなりの重症を負わせる事もできるはず。

私も一度、嫌がる愛猫に無理矢理歯磨きをさせようとして、本気で指を噛まれたことがあります。皆様、お猫様の「甘噛み」は本当に甘い噛み方です。猫に本気で噛まれると、「猫って獣なんだ…。」と実感します。くれぐれも気をつけて下さいね。

しかしネコはもともと争いを好まない平和主義。猫同士の喧嘩の時も、相手を徹底的に攻撃して死に至る程の喧嘩をすることはほとんどありません。

そんな温和な猫を怒らせてしまう、飼い主がやりがちなNG行為があります。是非覚えておいて下さい。

 

首を掴んで持ち上げる

これをやって許されるのは子猫時代まで。成猫をこの首根っこを掴んで持ち上げる方法はとても危険です。

母猫が仔猫の首の後ろを器用にくわえて運ぶので、何となくネコはこうやって持ち上げるのが正しいと思い込んでいる人も多いようですが(実際に私も何回かそうやって猫を持ち上げる人を見た事がありますが)これは生後3ヶ月程度の子猫までの持ち方です。

成ネコになってからこの持ち方をすると、ネコは窒息しそうになりますからかなり苦しいはずです。持ち方が乱暴だと脊椎を損傷してしまう恐れもあります。

猫を持ち上げる時は、必ず猫が苦痛を感じない様に、脚の下を支えて猫の体に負担がないようにしてあげて下さいね。

猫の先端を触る

ネコは「先っぽ」を触られるのを嫌うようです。しっぽの先、前足、後ろ足の先を触ったり引っ張るとかなりの確率で猫パンチが飛んで来ます。

猫が先っぽを嫌がらない部分は「鼻先」だけかも?全ての猫が「先っぽ嫌い」だとは思いませんが、猫を触る時は猫が嫌がっていないか確認して嫌がる場所を把握しておくと良いでしょう。

 

大きな音を立てる

猫の聴覚はとても鋭いと言われています。葉先に止まった虫の足音さえ聞こえるという猫の聴覚は人間の8倍、犬の4倍もあるとか。

人間が感じる音は、猫にとっては人が感じる何倍も大きく聞こえるかもしれません。猫のそばで大きな物音を立てる事は止めたほうが安心です。

いかがですか。大事なお猫様を怒らせない方法。他にも「目をじっと見つめる」「猫の後ろにこっそりキュウリを置く」「トイレ掃除を忘れる」という行為も猫をマジキレさせてしまうかも。

ネコは本当はとても臆病でビビリな性格です。たとえ「イタズラ」だとしても、猫を怒らせてしまう行為は絶対にNG。猫を怒らせると、夜中の2時にいきなり頭突きされて起こされてしまうかもしれませんよ。

トップ画像出典:猫壱(ねこいち・ネコイチ)公式サイト