2016年12月6日更新

【猫の気持ち】ネコは4重人格?猫の性格には4つのパターンがあるらしい…

猫壱



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「猫の目の様に変わる」ということわざがありますが、猫は気分がコロコロと変わる動物です。国立科学博物館でほ乳類の分類学、生態学を学んだねこの博物館の館長、今泉忠明氏によると、

「1匹のネコの中には4つの性格が混在している」

といいます。ネコの行動が気まぐれに感じるのはこの4つの気分が瞬時に変わるから。人間なら4重人格と言われるかもしれません。

今回は、そんなネコの気持ち、4つのパターンに分類されるというネコの性格をご紹介します。

 

飼い主の親のような気持ち

ネコは時々飼い主を自分の子猫のように感じる「親猫気分」になることがあるといいます。獲物を捕った時にわざわざ飼い主の目に前に置いてみたり、飼い主の髪の毛を舐めて毛繕いをするときは、完全に飼い主を子猫にだと感じています。

ネコの親気分といっても、ネコの世界には「父ネコ」という存在は希薄です。ほとんどのネコのオスは子育てには参加しないからです。

ネコの子育ては母猫と親戚関係のメス猫が集団で協力し合って育てる母系社会。ネコが親と思うのは母猫のみです。

野生の本能に突き動かされる気持ち

イエネコとしてのんびり安心できる環境に馴染んでいても、目の前に動くものがいると瞬時に本能の野生の気持ちが蘇ってくるようです。

ネコが野生気分のスイッチが入った時は、攻撃性が高く、テリトリー意識が芽生えます。野生時代の本能に突き動かされるため、この気持ちの時には飼い主にも噛み付いたり甘えたりはしないようです。

 

飼い主の子猫のような気持ち


画像出典:猫壱(ねこいち・ネコイチ)公式サイト

無防備な寝姿に警戒心がゼンゼン見られないときは、ネコは飼い主の子猫のような気持ちになっています。

人懐っこく甘えたり、一緒に遊んだりと楽しい気持ちを飼い主にぶつけてきますから、飼い主にとってはかなり嬉しいはず。たくさん遊んであげましょう。

ネコが飼い主の子猫のような気持ちになっているか判断する方法として、飼い主のそばで毛布やタオルを吸ったりフミフミすることがよくあります。

こんなときはネコの年齢に関係なくただただ生活を楽しみ一緒に遊ぶのが1番です。

当たり前だけど…ペットのような気持ち

お腹をヘソ天にして部屋の真ん中でくつろいでいる場合、そのネコは無防備で警戒心もほとんどありません。

このときのネコの気持ちはペットとして安心、安全な場所で暮らすイエネコそのもの。こんな時は飼い主におやつをねだったり、ヒザに乗って甘えたりします。

いかがですか。ネコの持っている4つの性格。どの性格がどれ位行動となって起こるかはわかりませんが、この性格の長短はネコの生育環境で変わるようです。

このネコの4つの性格、気分の切り替えは音や匂いが引き金となって瞬時に変わると言います。あなたの愛猫はこの4つのパターンのどの性格に当てはまるでしょうか。

トップ画像出典:猫壱(ねこいち・ネコイチ)公式サイト

 
 

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