2016年12月11日更新

こんなしぐさを見せたら『おしまい』!抱っこやナデナデのやめ時サイン

猫壱



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猫はさわり心地が抜群♪抱き心地も最高!
そのせいかどうにも触りすぎてしまうことも多いのではないでしょうか。
けど猫がいやがりはじめたのに気がつかずに猫をさわり続けたり、抱っこをし続けてしまうと噛まれてしまったり、猫に嫌われてしまう可能性もあります。
どんなに猫のさわり心地や抱き心地がよくても、猫が『もうそろそろ触るのをやめてにゃー』と言い始めた時点でやめてあげなくてはいけません。
猫が『もうそろそろさわらにゃいで』と言うことを私たちに伝えてくる時が、コミュニケーションのに『やめ時』です。
ナデナデや抱っこの『やめ時』に発してくる猫のサインをご紹介します。

 

自分から離れていく

1番分かりやすい『もうナデナデもだっこもおしまい!』という合図は自分から撫でてくれていた人のもとを去っていく、というものではないでしょうか。
飼い主さんとのコミュニケーションに十分満足すると、飼い主さんのもとから自分の好きなところに行こうとします。
猫が飼い主さんの膝から立ち上がったり、抱っこしている腕の中で身をよじり始めたら、飼い主さんのそばから離れていこうとしてしている証拠です。
引き留めたりせずに、猫の好きなところに行かせてあげましょう。

イカ耳+まんまるお目目

イカ耳猫

イカ耳とは猫が耳をピンと張り、耳の先が外を向いているときの耳を指します。
猫を飼っていれば何度か見たことがあるかもしれませんね。
実はイカ耳で目を丸くしている猫の顔は『デビルフェイス』とも呼ばれていて、かなりご機嫌が悪いときの表情。
触られ過ぎてそろそろ猫はがイライラしてきたことを表しています。
デビルフェイスはもうそろそろ触るのは終わりにして欲しい!と切実に思っている表情です。
猫の耳が横に倒れてきたら一度猫を撫でていた手を止めましょう。
飼い主さんが猫を撫でる手を止めても飼い主さんのそばから離れようとしない猫もいますが、『まだ撫でてもいいよ』というサインではありません。
ただただ飼い主さんの近くにいたいだけの可能性が高いので、猫が『撫でて』とすり寄ってくるまでは撫でたり抱き上げたりせずに優しく猫を見守ってあげましょう。

 

飼い主さんが撫でていた手に急に噛みつく

『噛む』というのは猫からすると少し強めに『拒否』の気持ちを表した行動です。
大抵の場合は、『愛撫誘発性攻撃行動』とも呼ばれる『噛む拒絶』をする前に猫もデビルフェイスなどをして『もうそろそろやめて欲しい』というサインは出しています。
しかしそのやんわりとした拒否を飼い主さんに気がついてもらえないために、飼い主さんに『もうやめて!』という気持ちを伝える最終手段として噛みついているのです。
撫でている最中によく噛まれる!という人は、猫からの拒否サインを見逃しています。
ちゃんと『拒否のサイン』を見つけられるように猫のことをよく観察しながらスキンシップをはかるようにしましょう。

いかがでしたか?

撫でているときに『もうおしまい』というサインを猫が出してきたら、猫を触わらないようにする。
それだけで猫との信頼関係はより深くはぐくめるのではないでしょうか。

画像出典:猫壱(ねこいち・ネコイチ)公式サイト