2016年12月14日更新

気にしてないけどコレって危ない!身近にある猫にとって危険なもの

猫壱



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普段何気なく使っているもの。
それが猫の命を奪ってしまう可能性があるって知っていますか?
その辺に普通にあって、『危ない』という意識もないけれど、猫に危険が及びそうなものって実はいくつかあるんです。
意識していないものなら、尚更『危ない可能性もある』と認識しておくべきです!
身近にある、猫にとって危険なものをご紹介します。

 

小さな部品があるおもちゃ

よく売られている小さなネズミがついた猫用のおもちゃ。
羽がついていたり、顔がついていたり、なかに鈴が入っていたり…色々なバージョンが売られています。
我が家でも猫はがまだ子猫だった頃はよく使っていました。
しかし遊びすぎたせいか、縫製が甘かったのか、急におもちゃのネズミの目が遊んでいる最中に取れて猫のお口の中へ…。
慌てて猫が飲み込む前に取り出したので事なきを得ましたが、そのまま飲み込んでいたら開腹手術になっていたかもしれません。
これは我が家のネズミのおもちゃを誤飲しかけた例ですが、ネズミのおもちゃだけが誤飲の危険性があるわけではありません。
紐でじゃれて遊んでいた猫が紐を誤飲してしまったり、猫じゃらしについている小さな鈴を飲んでしまったり…。
おもちゃについている部品やおもちゃ自体を飲んでしまい開腹手術になる猫は少なくありません。
猫のおもちゃを買う際にはなるべく小さな部品があるおもちゃを選ばないようにするか、小さな部品がついていても、しっかりと縫製されているかチェックしましょう。
また、よく使うおもちゃはほつれがないか、部品がとれかけてはいないか、など安全に遊べるかをチェックしてから遊ぶようにしましょう。

ビニール袋


画像出典:猫壱(ねこいち・ネコイチ)公式サイト
猫はなぜかビニール袋の『シャカシャカ』というおとが大好き!
テレビなどでもたまにビニール袋にじゃれつく猫を目にします。
おもちゃとして猫に与えている人もいるかもしれません。
しかし『猫がビニールを食べない』とは限りません。
遊びに夢中になりすぎて、興奮からビニールを口で千切り始める猫もいるでしょう。たまたまその破片が口に入り、飲み込んでしまうこともありす。
爪でビニール袋を押さえつけた拍子にビニールが破けて破片が口にはいることもあるでしょう。
ビニール袋を『食べ物』だとは思っていなくても、ビニール袋を噛む感触が気に入ってビニール袋を噛み続ける猫だっています。
ビニールはお腹のなかで消化することができません。
小さなビニールの破片ならうんちと一緒に排泄もされますが、まれにお腹のなかにビニールが残り続け腸閉塞を起こすこともあります。
猫の誤飲に繋がりそうなものは遠ざけておくのが1番です!
ビニール袋は猫が遊べない場所におくようにしましょう。
また、飼い主さんもビニール袋は誤飲の危険性がたかいので『おもちゃ』として猫に与えないようにした方がいいかもしれませんね。

 

いかがでしたか?

身近にあるものでも、誤飲してしまいそうなものは猫にとっては危険!ということのようです。
誤飲は本当に猫もかわいそうですし、飼い主さんへの金銭的ダメージも大きいもの。
飼い主として、誤飲の危険から猫を遠ざけてあげるようにしましょう!

トップ画像出典:猫壱(ねこいち・ネコイチ)公式サイト

 
 

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