2016年11月6日更新

猫飼い必見!猫の「積極的に触った方が良い」場所は○○だって知ってた?

猫壱



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ネコはあんまり触られるのが好きじゃないみたい…。ネコ飼いさんと話しているとよく「ウチのネコはツンデレで、抱っこが苦手なの。」「体に触ると嫌がるんだよね」という言葉を耳にします。

私は今まで「触るのを嫌がる」猫と暮らした経験はありません。愛猫カイトは抱っこもブラッシングも大好き。しかし猫カフェなどに行くと、確かに「アタシは触られるのがキライなの」という猫がよくいますから、結構触られるのが好きじゃないネコは多いのかも知れません。

しかし、どんな猫でも、例え嫌がったとしても、「日頃から触っておいた方が良い場所」があるそうです。それは一体猫のどの部分なのでしょうか?

 

猫の「積極的に触った方が良い」場所は肉球

我が家のカイトは肉球を触ろうとするとツメを立てて引っ掻こうとします。それでも触ろうとすると、必ず猫パンチが飛んで来ます。

こんなに触られるのを嫌がるということは、猫にとって「肉球」はとても大切な器官だからでしょう。

プニプニの肉球は、飼い主が触ると癒されるポイントでもありますが、猫にとっても大切な役目をしています。

まず第一に、柔らかな肉球があるから、猫は「音を立てずに歩く」ことができます。これは獲物を仕留めるためには大切なポイントです。

そしてもう一つは、「ネコは肉球から汗をかく」ということ。肉球で汗をかくことで、滑り止めの役割も果たします。

子猫の時から肉球に触っておこう

できれば子猫のうちから、積極的に猫の肉球に触って嫌がられないようにしておきましょう。成猫になってから突然触ろうとすると、やはり嫌がるネコはとても多いハズです。

肉球に触られるのが慣れているネコは、何と言っても「爪切り」がとてもラク。猫の爪切りは飼い主も苦労しますし、猫自身もとても不快に感じるようです。

できれば子猫のときから慣らしておくと、とてもラクにツメが切れますから飼い主のストレスが減ります。

そして肉球を触ったり観察することで、病気の早期発見にも繋がります。いつもよりも肉球の色が白っぽい、熱を持っている、硬くなっているなどを見つけたら念のため動物病院で相談されると安心です。

いかがですか。猫の「積極的に触った方が良い」場所は肉球です。成猫でなかなか触らせてくれない場合は「熟睡している時」を狙ってこっそり触ってみて下さい。手を引っ込めて嫌がっても、何度かやっているうちに嫌がらなくなるかも。

私はカイトが大好きなおやつ、赤いスティック状になった液状のおやつを与えるときに、猫を抱っこしながら肉球をモミモミしています。

何度かやっているうちに、カイトも肉球を触られるのを嫌がらなくなり、このスタイルで爪切りもラクに出来る様になりました。

爪切りで悩んでいる飼い主の皆さん、最初は肉球を触るところから初めてみてはいかがでしょうか。

トップ画像出典:猫壱(ねこいち・ネコイチ)公式サイト

 
 

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