2016年11月23日更新

【猫のケージ】猫のケージは広さよりも○○が大事!ケージのメリットとは

猫壱



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多頭飼いをしている方ならケージのメリットを知っているはず。「猫をケージにいれるなんて可哀想」という意見もよく聞きますが、一部は当たっていますが、実は猫をケージにいれることはメリットも多いのです。

子猫のイタズラ防止や、人が頻繁に出入りする場所、多頭飼いされている方で、猫同士の相性が悪い、病気や怪我で隔離する必要がある場合など、ケージがあるととても役に立ちます。

ネコは自由気ままが好き、というイメージがありますが、狭いケージの中で1匹だけでひっそりと過ごすのが好きなネコもいます。

あまり長時間入れっぱなしにするのはモチロンNGですが、ケージはメリットも多いのです。今回はオススメのケージの選び方や使い方などをご紹介しましょう。

 

ケージは広さよりも「高さ」が大事

なんとなく人間は「広い」空間を好む傾向がありますよね。狭い部屋よりも、広い部屋の方がのびのびとリラックスできるはず…。しかしそれは人間の感覚です。

猫が好む空間は、ケージの場合は広さよりも「高さ」が大切です。上下運動が出来る空間があると喜びます。

できれば3階建てくらいの高さがあるケージで、猫の爪が引っかかりにくいスチール製かプラスチック製のものを選びましょう。

広さよりも高さが重要ですが、やはり狭すぎる空間よりも広い方が快適です。猫がゆったり寝そべる事が出来て、2,3段の高さとステップがついたケージがオススメです。

ケージ飼いの時に注意すること

ケージ飼いはあくまでも「一時避難場所」。ずっと入れっぱなしにすると、猫もストレスで体調を崩すことがあります。

夜の運動会、留守中の安全のためなど、一時的な場合のために効果的に使用して下さい。猫がケージの中で落ち着かない様子の時は、上から布などをかぶせてみると良いでしょう。ケージの中にお気に入りの毛布などを入れるのは構いませんが、誤飲の恐れのある小物やおもちゃはNGです。

ケージの中に水やトイレを入れるのは当然ですが、長時間いれるならフードも入れてあげましょう。水やご飯はトイレから離れた場所に置いてあげて下さいね。

ケージに日光やエアコンの風が当たりすぎないか、人が始終出入りする玄関などに置くのは避けましょう。部屋の隅の落ち着いた場所にひっそりと置かれている状態が猫には快適に感じられるはずです。

いかがですか。ケージは1つあるととても役に立つでしょう。しかし意味もなく頻繁にケージに入れたり、目の前に飼い主がいて、猫が出たがってニャアニャア鳴く場合は可哀想です。

あなただって狭い空間に閉じ込められたら嫌ですよね?それは猫も同じです。あくまでも、ケージを使うときは「猫の気持ち」を考えて使って下さいね。

トップ画像出典:猫壱(ねこいち・ネコイチ)公式サイト