2016年11月24日更新

【猫の能力】猫の霊感・幽霊・予知能力…猫に関する不思議な実話

猫壱



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長年犬と猫と暮らしていると、時々『???』という不思議な経験をすることがあります。よく猫には霊感がある、幽霊がみえるらしい、と言いますが、私も聞かれれば答えは「イエス」です。

しかし猫が「本当に」幽霊がみえるのか?、と言われるとちょっと違うかも。私の個人的な見解ですが、ネコは人間よりも優れた「聴力」と「嗅覚」で、人間には見えない何かを感じとる力があるらしい…というのが私の意見です。

よくシックス・センス、「第六感」といわれる感覚は人間でもありますよね。おそらく猫や犬は、その素晴らしい身体能力の他にその「シックス・センス」が人間よりも数十倍も優れているのではないでしょうか。

今回は、有名な猫に関する不思議な実話をご紹介しましょう。

 

チャーチル首相の死を予言した猫「ジョック」

第二次世界大戦中に首相となり、危機に陥っていたイギリスを勝利に導いたウィンストン・ チャーチル。

彼は大変な動物好きでした。「猫は人を見下し,犬は人を尊敬する。しかし,豚は 自分と同等のものとして人の目を見つめる。」という名言も残しています。

彼は自分の晩年、第88回目の誕生日に「ジョック」と名付けた白い足のマーマレード色の猫と出会います。「ジョック」は彼と一緒に最期まで暮らし、彼が病気になるとベッドから降りないで彼に献身的に寄り添いました。

1965年の1月25日の夜、ジョックは1週間ずっと離れずにいたベッドから飛び降り、部屋から出たがってドアの前で悲しげに鳴き始めました。

この数時間前に医師団は「チャーチル元首相の病気は回復に向かっている」とのコメントを発表したばかりでしたが、ジャックの予感は間違いありませんでした。

翌朝8時に、この偉大な政治家は息を引き取りました。

ペドラツァーニの著書より

ネコは死を予言できる、という話は有名です。病院で暮らす患者の死を予言する猫「オスカー」や、動物病院で傷ついた犬や猫に寄り添って過ごす猫は日本でもいるようです。

ネコは天気・地震を予知できる

猫の予知能力の中で、一番これは事実だと感じるのが「天気の予知能力」です。とりわけ「雷雨」に関しては多くの猫が最初の雷雨がとどろく1時間前から12時間前に予知できるようだ、と多くの動物行動学者が認めています。

これは猫に限らず、人間も予知できる人は多いようです。F・アッタリ博士は、

「色々な大気の変動の中で、おそらく雷雨は一番早く感知され得る。嵐や低気圧が近づくと、電波増幅器により6~100kmの距離で周波数が3から5キロヘルツの電磁波を検知できる。

鋭敏な感覚を持った動物や人間がこれらの電磁波を感じとることができるのは明らかな事実である。

これを察知する器官とはどのようなものだろう?それは未だに発見できていない。」

F・アッタリ博士

と語っています。ソ連のタシケント動物園では、地震が起こる何日も前からトラや他のネコ族の動物達が屋外で眠り始めた、という報告も残されています。

いかがですか。ネコは飼い主の死を予感できたり、天気を予知できるのかも知れません。他にも事実かどうかの裏付けは取れていませんが、ネコに関する不思議な話は沢山あります。

不思議な能力を持っている猫。愛猫を大切にしてあげると、もしかしたらあなたの人生を救ってくれるかも知れませんね。

トップ画像出典:猫壱(ねこいち・ネコイチ)公式サイト

 
 

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