2016年10月28日更新

【今日のにゃんグッズ】和風な猫の絵付けが可愛い!波佐見焼の小皿

ペット生活

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編集部

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家庭て食事を楽しむためには食事を共に楽しめる人の存在と美味しいお料理が不可欠ですが、こだわりの食器も同じくらい大切なファクターです。お料理上手、おもてなし上手な人は、盛り付けを工夫することでより美味しそうに見せたり、豪華に見せたりするコツを知っていますし、こだわりの食器を持っているものです。そこで、今回は猫好きならきっと楽しくなる猫の絵付けの小皿をご紹介します。

 

蒼だけでさまざまな猫を表現。食卓を和ませる猫の表情

こちらの小皿は長崎県東彼杵郡にある波佐見という街で焼かれた陶磁器。江戸時代に朝鮮から来た陶工によって始められた焼き物で、普段使いできる手軽な陶器を数多く生産しています。1990年代には全国の大衆的陶磁器の1/3を賄っていたこともあるようですので、知らないうちにひとつくらいは家にありそうです。今では日常で使える手軽さとおしゃれなデザインをあわせ持つブランドがたくさん生まれて女性達に人気です。

さて、シンプルな蒼い釉薬のみを使い、白地に筆で描かれたこちらのお皿。猫たちは、ブチ、コテツ、ベンガル、トラなど、さまざまな色柄・模様でどれも個性的です。丸まっている姿がそのままお皿になっていますが、片方の耳だけちょこっと飛び出しているのも愛嬌です。直径12.8cmのサイズは取り皿にちょうどよく、使い勝手が良いので、とりあえず全種類の猫を勝っても損はありません!

普段使いだけでなく、おもてなしにもピッタリ

このお皿、もちろん、普段使いして毎日の食事を楽しむのも良いのですが、お客様のおもてなし用としても活用できます。こんなキュートな猫のお皿が出てきたら会話も弾みそうです。また、ご飯を食べない食の細い子供用に買ってあげても良さそうですね。

  • サイズ: 12.8cm
  • 生産地 : 長崎県