2016年12月5日更新

外猫の写真を撮りたい♪地域猫の写真を撮るときに気を付けたい2つのポイント

猫壱



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外で猫を見かけるとついついスマホをカメラモードにして構えてしまいませんか?
地域猫は人懐っこい猫も多く、リラックスした姿をよく見せてくれるのでついつい写真撮影会を始めてしまいます。
しかしどれだけ人馴れしている猫でも、家にいる飼い猫と外にいる地域猫では写真を撮るときに気を付けて欲しいポイントは変わってきます。
外にいる地域猫の写真を撮るときには何に気を付ければよいのか、可愛い写真をとるコツと併せてご紹介します♪

 

位置情報はOFFにする

外猫の写真を撮っても印刷して飾るだけ、ただ保存しておくだけ。という方はスマホやデジカメの【位置情報を記録する】設定をオフにする必要はないかもしれません。
しかし、InstagramやFacebookなどSNSに外猫の写真をアップするのであれば位置情報の記録設定は必ずオフにするように心がけましょう。
猫の写真をSNSで見るのは【猫が好きな人だけ】とは限りません。
【猫を虐待しよう】と考えている人も猫の写真を閲覧します。そして、位置情報を頼りに猫を探しに来て拉致、虐待をすることもあるのです。
外猫の写真を撮るときには心ない人に猫の居場所が伝わってしまわないように【位置情報記録設定はOFF】【猫のいた場所はSNSに記載しない】ようにしてくださいね。
簡単なことですが、それだけで救われる命もあるんです。

近づくときはゆっくりと


画像出典:猫壱(ねこいち・ネコイチ)公式サイト

ある一定以上の距離を詰められると緊張して固まってしまう地域猫はとっても多いんです。
知らない人に急にそばによってこられたら、人間だって緊張してしまうので当然と言えば当然なのかもしれません。
急に近づき写真を撮られると猫だって警戒して怖がり、逃げてしまいます。
地域猫を撮りたいなら、まずは離れたところからゆっくりと近づくようにしましょう。
人間がたったまま近づいていくと威圧感を感じ、逃げてしまう猫もいるのでしゃがんで近づくようにしてください。
猫が警戒して動きを止めたら猫から許しが出るまであなたも近づくのをやめましょう。
もし猫がずっと警戒の姿勢を崩さないようであれば、その時点で今回は近づくことは諦めて、もう一度距離をとってあげてください。
無理に近づくと余計に警戒されて可愛い写真は撮れませんよ。
時間と忍耐がいりますが、ゆっくりと猫との距離を縮めていくことを意識して下さいね♪
手を伸ばして触れる位置まで近付けたら、人差し指を猫に差し出します。
くんくんと猫が指の臭いを嗅いでくれたら、猫との挨拶が完了した証拠です。
その距離から写真を撮影しても大丈夫という合図♪リラックスした姿も見せてくれるでしょうから、可愛い写真を撮らせてもらいましょう!

 

いかがでしたか?

地域猫は人に馴れていたとしてもやはり家猫よりも不安も多く警戒心が強いもの。
少しでも地域猫が安心できるように配慮してあげることが、外猫の写真を撮るときに気を付けたいポイントなのかもしれませんね。

トップ画像出典:猫壱(ねこいち・ネコイチ)公式サイト

 
 

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