2016年12月6日更新

【猫と怪談】猫を虐めると祟られる?猫のオカルトな都市伝説とは

猫壱



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やはり夏は怪談でしょう!結構ホラー映画が大好きなワタクシ。テレビの超常現象や怪談番組も子供と一緒によく観ます。

しかし絶対にNGなのが動物を虐待するホラー映画。特に猫を虐殺する映画や動画は絶対に観る事が出来ません。

しかし動物に関するオカルトな都市伝説は、圧倒的に主人公は犬よりも猫。猫と怪談、確かにイメージはぴったりかも知れません…。

今回は、皆さんが知っているようで知らないかも?猫についてのオカルトな都市伝説をご紹介しましょう。

 

ネコは一生に一度は人間の言葉が喋れる

これは都市伝説というよりも、昔からよく言われています。「耳袋」という人々から聞いた珍談、奇談などを記録した随筆を書いた、江戸時代中期から後期にかけての旗本・南町奉行の根岸鎮衛も、この耳袋の中で、「猫が喋った」話をいくつか書き残しています。

猫が喋ったという話は現代でもよく聞きます。作家の村上春樹氏も聞いたことがあるそうですし、YouTubeでも喋る猫、しおちゃんはとても有名ですよね。

ちなみに私の家にいる保護犬のぽんちゃんは寝言が凄くて、夜中にまるで人が喋っているような寝言をいいます。結構怖いです…。


画像出典:猫壱(ねこいち・ネコイチ)公式サイト

猫を虐待すると祟られる

これもよく聞く都市伝説です。しかしこれは伝説ではなく、本当かも知れません。2015年2月、アメリカで猫をバットで殴って目を潰していた男が自宅の窓から誤って転落し、おまけにゴミ収集車に轢かれ重傷を負うという出来事がありました。

日本でも野良猫をさらってきて虐待し、猫が絶命するまでの様子をネットで中継したとんでもない男がいましたが、数年後にこの男は自宅で爆発事故が起きて重傷を負いました。

ネコは死を予感することができる能力があるといいます。おそらく「死臭」の匂いを嗅ぎ付けられるのでは、と考えられていますが、もしかしたら、邪悪な人間には復讐できる能力も持っているかも知れません。

 

黒猫は縁起が悪い

これは都市伝説ではなく、実際にヨーロッパでは大量の黒猫が虐殺されました。

今ならまさに動物虐待でとんでもない事ですが、昔は真剣にこんなばかげた行為が行われていたのです。

この迷信から特に多くの黒猫が虐殺されたイタリアでは「黒猫の日」が制定され、ローマ法王が黒猫の虐待をやめるよう直々に声明を出したこともあるそうです。

いかがですか。猫とオカルトな都市伝説。動物の中で、こんなにオカルトの主人公に選ばれる動物は、猫以外には存在しないかも知れません。

「猫の呪い」という言葉はあっても、「犬の呪い」や「鳥の呪い」という言葉は聞いたことがありません。

やはり猫には、昔から何かミステリアスな雰囲気があったのでしょうね。

トップ画像出典:猫壱(ねこいち・ネコイチ)公式サイト

 
 

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