2016年12月19日更新

ちょっと面白いジョークネームも♪猫の『あるある行動』につけられた名前~後編~

猫壱



猫用品メーカー

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前編では正式名称ばかりをご紹介しましたがいかがでしたか?
後編では正式名称にはなっていないもののよく知られている俗称やジョークでつけられたちょっとおもしろい俗称を由来がわかるものは由来も併せてご紹介します♪

 

夜の運動会

『夜の運動会』と呼ばれる夜中に突然始まる猫のお祭りのような騒ぎ。
多頭飼いの方は『大運動会』といわれたりもしますよね。
部屋を急に走り回り、飛んだり跳ねたり、本当に運動会のような大騒ぎになります。
正式名称はありませんが、猫を飼っていれば『猫の夜の運動会』といえばどんな状況下よくわかるほどよく知られた俗称ではないでしょうか。

夜の運動会はもはや本能的な行動なのだそう。
元々夜行性の猫は夜中に『狩りをしなければ!』という気持ちになりテンション高く走り回ってしまうようです。

トイレハイ


画像出典:猫壱(ねこいち・ネコイチ)公式サイト

トイレの前後に全速力で走り回る猫。普段は鳴かないのに、トイレの前後だけなくという猫もいます。
トイレの前後に走ったり鳴いたり、一見するとテンションの高いような行動をすることを『トイレハイ』と呼びます。
トイレの前後に走り回ることだけに着目して『トイレダッシュ』と呼ばれることもあるようです。
なぜこのような行動をするのか、はっきりとした原因はわかっていないそうですが自分の縄張り主張のためや排泄物の臭いから逃げるため、など野生の名残が原因で起こっている行動のようです。

『トイレハイ』という名前は映画にもなった『グーグーだって猫である』の作者さんの漫画が初出ではないかといわれています。
トイレではなく『ウンチハイ』として紹介さていました。
その後、『くるねこ』でおなじみの『くるねこ大和』さんがブログ内で『猫がトイレの前後にハイになること』を『トイレハイ』と言うと書いたことで一気に『トイレハイ』という名前が定着したようです。

 

フェレンゲルシュターデン現象

猫がなにもない空間を見つめていることってありませんか?
あのよくある『ちょっとゾッとするような行動』を『フェレンゲルシュターデン現象』というのです、が…。

いかにも『正式名称』っぽい名前ですが、実は俗称なんです。
ジョークでつけられた名前なのですが、なぜそんな名前がついたのかという設定もかなりしっかりとしていて、うっかりと騙される人もいるかもしれませんね。
ジョークでつけられた名前なので、当然Wikipediaなどに説明は載っていないのですか、ニコニコ大百科などには設定の記載ものっています。
気になるかたはチェックしてみてくださいね。

いかがでしたか?

よく目にする行動はやはり名前がつけられているのですね。
トイレハイや夜の運動会は、説明がなくてもなんのことか猫飼いにはわかってしまうくらい、行動そのものの名前がつけられているような気がします。
猫のあるある行動の名前、覚えていると猫好き同士の話の種や会話の端々に使えるかもしれませんね。

トップ画像出典:猫壱(ねこいち・ネコイチ)公式サイト