2016年12月21日更新

【ペットの防災対策】万が一の時猫を守るためにやっておきたいこと

猫壱



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いつ来るか分らない地震・災害。防災対策が必要なのは人間だけではありません。ペットの同行避難が原則ですから、当然犬や猫のことも考えておく必要があります。

私の父親は現在犬と一緒に一人暮らし。田舎に家を買って野菜を作ってのんびりライフという自分の夢を実現しましたが、家を選ぶ時に大切なのはご近所さんですよね。

私は父の家を「犬のシェルター」として利用しようと思っているので、物件選びは結構慎重に行いました。その結果選んだのが隣近所はお年寄りの一人暮らしが多く、そして犬を飼っている人が多い場所。

当然皆さん犬のことで話が盛り上がり、すぐに仲良くなれました。今では犬の散歩を出来ないときは、気軽にご近所の方が引き受けてくれます。一人暮らしの多い地域は助け合い精神が大切。そしてそれはなによりの防災対策にも繋がります。

しかしペットが猫の場合、散歩をさせない限り、あまりご近所と交流がありません。犬は飼い主以外の人間にも大抵はフレンドリーですが、ネコは他人を怖がる場合が多いのも残念です。

猫の防災対策は、飼い主が頑張るしかありません。今回は、猫の防災対策として万が一の時猫を守るためにやっておきたいことを紹介します。

 

猫をキャリーに入れる訓練をしておく

イザ、という時に猫をすばやくキャリーに入れるのはかなり困難でしょう。猫にとってキャリーとは病院など嫌な場所に連れて行かれるイメージが定着しているはず。

前回書いた記事、『動物トレーナーに聞く!猫を2週間でキャリー好きにする方法』 前編後編 はそんな猫のキャリーへのマイナスイメージをプラスに変えてくれる訓練です。

これはやっておくと災害時は本当に役に立つはず。ルールも簡単なので是非やってみて下さい。

猫にハーネスを慣れさせておく

ネコは自分で自分の体を毛繕いするのを大切な日課にしています。そんな猫にとって、自分の体に何かが付着したり、身体を拘束されるのはかなりストレスになるはず。

しかしなんといっても防災時は猫の「気もち」よりも猫の「安全」が最優先事項。猫がその時になって嫌がらないように、日頃からハーネスに慣れさせておくと良いでしょう。

最初は1日10分くらい、毎日少しずつ行うだけで、ネコは意外に早く順応してくれるという話もあります。

 

猫の健康手帳を作っておく

自分の家が壊れてしまったら、一時的に猫と離れて暮らす場合も想定できます。他者に愛猫を預ける時、普段から愛猫の健康や投薬などが記載された健康手帳があると、猫を預かる人もとても助かりますよね。

猫の健康手帳は動物病院で無料で支給してくれるところもありますが、アマゾンなどでも購入できます。

値段は本当に色々あるので、自分の好きな内容とイラストのものを選んで下さい。

いかがですか。猫の防災対策、この3つはやっておくと安心です。是非参考にしてみて下さいね。

トップ画像出典:猫壱(ねこいち・ネコイチ)公式サイト

 
 

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