2016年12月23日更新

猫が高齢になったら…。シニア猫のQOLをあげるために必要な5つの事

猫壱



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猫の1年は人間の5年に相当するといいます。猫の平均寿命は15年足らず。可愛い愛猫との別れは意外に早くやってくるかも知れません。

猫が10歳を超えたら、そろそろシニア猫の仲間入り。フードやライフスタイルの見直しが必要です。

特に介護が必要になってくるシニア猫のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)をあげるために必要なこととは一体何でしょうか?

 

季節によって室内環境を変えてあげよう


画像出典:猫壱(ねこいち・ネコイチ)公式サイト

シニア猫の場合、徐々に動くのがおっくうになり、毎日同じ場所で寝ていることが多くなります。夏にエアコンを使うと下は冷気が溜まりやすいので、床に寝ている猫の場合は身体が冷えすぎてしまうかも。

また冬場はトイレをギリギリまで我慢して、トイレに行く途中で粗相をしてしまうこともあるでしょう。冬はトイレの数を増やし、部屋のあちこちで排泄できるように工夫してあげると良いでしょう。

1日に1度は飼い主がブラッシングをしよう

シニアになると、ネコはだんだん自分で毛づくろいをしなくなります。自慢の毛並みもパサパサに。長毛種の場合は毛玉にも注意が必要です。

飼い主は猫のブラッシングを習慣に、そして身体に1日1回は触りましょう。しこりの有無や体調の変化、病気の早期発見に繋がります。

 

フードは処方食を出しているメーカーのものを

ペットフードは欧米、特にアメリカのフードは基準が厳しく安全性が高いと言われています。よく日本のフードに書かれている○○風味という文句は本当に香り付け程度しかフードに使われていないこともあるそうです。

シニアになると食事はとても重要です。いつものキャットフードにちょっとウェットなフードをトッピング、またはプレゼントしても良いかも知れませんね。

猫にも「お灸」を試してみる?

埼玉県のさいたま市にある「せじま動物病院」の院長、瀬島孟先生によると

「猫には腎臓のツボにお灸がオススメ」

と言います。こちらの病院では数年前に副院長が東洋医学を使った猫の治療を導入しました。肋骨の一番下の部分から背中の中心を結んだところに「命門」というツボがあるそうですが、猫にとってこれはとても大切な「腎臓のツボ」なのだとか。

ここに人間の様にお灸をしてあげることで、猫の健康に役立てることができるそうです。

猫用のサプリも視野にいれよう

人間でもシニア世代はアンチエイジング目的でサプリを摂取している人は多いでしょう。「死ぬまで現役」は誰もが頷いてしまうスローガンですね。

それはシニア猫も同じです。現在では猫専用のサプリも販売されています。人間同様、コエンザイムQ10やグルコサミン、コンドロイチンなどのサプリでやる気をチャージし、猫のヘルスケアに役立てるのも良さそうです。

いかがですか。猫が高齢になってきたら…。シニア猫のQOLをあげるために必要な5つの事は

  • 季節によって室内環境を変えてあげよう
  • 1日に1度は飼い主がブラッシングをしよう
  • フードは処方食を出しているメーカーのものを
  • 猫にも「お灸」を試してみる?
  • 猫用のサプリも視野にいれよう

でした。シニア猫を飼っている方は、そろそろ参考にされると良いかも知れませんね。

トップ画像出典:猫壱(ねこいち・ネコイチ)公式サイト

 
 

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