2016年12月24日更新

知って欲しいニャ!猫の気持ちが読み取れる☆8つのボディランゲージ

猫壱



猫用品メーカー

”猫との暮らしをより豊かにする”を提供する猫用品メーカー猫壱(ねこいち)です。 猫壱公式サイトでは、猫に関する楽しい情報がつまったブログを多数公開中です♪ブログ更新に関するお知らせや、新商品が出た際にはこちらのページでお知らせしていきます! 【人気商品】 ・猫壱ハッピーダイニング脚付フードボウル、ウォータボウル ・災害時の備えのために!ポータブルケージ、トイレ ・通院時、お出かけ用に!ポータブルキャリー ・猫用おもちゃ(キャットトンネル等) ・猫の巣(ベッド)等…♪

 

猫とニンゲンの同居生活。お互いにスキンシップは得意でも、言葉が話せない分、気持ちの伝え方には誤解が生じそうですよね。

今回は「ヒトと動物の関係学会」の監事、作家の加藤由子さんに聞いた「これだけは知って欲しい!猫の気持ちが読み取れる8つのボディランゲージ」をご紹介しましょう。

 

①猫が鼻に鼻を近づけてくるとき

よく猫同士がキスしているようにみえる仕草ですが、これは口の匂いを嗅いで何を食べてきたのかを情報交換しているのだとか。飼い主にもよくやりますよね。

②しっぽをゆったりと動かすとき

猫の気持ちの8割は「しっぽ」の動きで判断できるかもしれません。しっぽの毛をブワッと逆立てているときは怒っている証拠。しっぽを丸めて自分の体に巻き付けているときは不安を感じているとき。

そして猫が飼い主の顔を見ながらゆっくりと動かしているときは気持ちがおだやかな状態の時です。

 

③足もとですりすり

飼い主の足にまとわりついて足もとですりすり。よく猫が飼い主にやりがちな行為ですよね。ネコは自分が安心できる場所にいるときに、自分の匂いを周囲につける習性があります。

自分の匂いを付ける事で、安心感と、飼い主への愛情も示していると言われています。

④お腹を出してごろんと寝る


画像出典:猫壱(ねこいち・ネコイチ)公式サイト

全く無防備に飼い主の目の前でお腹を出してごろんと寝るのは、「遊んでよ!」というサイン。子猫の時にきょうだいと遊んだ記憶がそうさせるとか。

⑤しっぽを立てて近づいて来る

猫がしっぽを立てて飼い主に近づいてくる時は「お腹が空いた」「甘えたいニャ」「面倒を見て欲しい♡」という仕草です。本来は子猫の特有の動作だと言われています。

⑥前足で毛布をふみふみ

飼い主の身体や、毛布など、柔らかいものを前足で押さえてフミフミするのは、子猫時代に母猫のおっぱいをのむ時にしていた仕草です。幸せな記憶を思い出しているのかも知れませんね。

⑦飼い主におでこを密着させる

飼い主におでこをぐいぐい押し付けてくる仕草。これも前足で毛布をふみふみするのと同様、、子猫時代に母猫のおっぱいをのむ時にしていた仕草だとか。

⑧突然運動会のように走りだす

それまではのんびりと寝ていたのに、突然何かに気づいたように走り出すことがありますが、たいていはトイレの時間だったりします。

いかがですか。この8つのボディランゲージは猫の気持ちを勉強したいならまさにファーストステップです。

この8つのボディランゲージを覚えておけば、どんな猫とも意思の疎通は図れるでしょう。是非覚えて、愛猫ちゃんとの生活に役立てて下さいね。

トップ画像出典:猫壱(ねこいち・ネコイチ)公式サイト