2016年12月28日更新

ネコ語が分る飼い主は41%☆猫の言葉には5つのパターンがあった!

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よく考えてみて下さい。日本語や英語の単語には様々な意味や発音がありますが、ネコ語はほぼ1種類のみ。

「ニャーン」または「ニャー」「ニャン」…。ネコが発する単語はほぼこれだけ。たったこれだけですからネコ語を習得するのはそんなに難しくはないはず。(多分)

ある実験によると、12匹のネコが5種類の場面で発した「ニャーン」という声をあらかじめ録音しておき、28人の学生に聞かせて「これはネコがどのような状況のときの鳴き声か」を当てさせるテストを行ったところ、平均の正解率は27%という結果でした。

しかしこのテストをネコを実際に飼っている学生やネコが好きな学生にやらせてみたところ、最高の正解率は41%だったそうです。

知らないネコの「鳴き声」だけでそのネコの気持ちを判断するのはとても難しいと思いますが、実際に毎日一緒に暮らし、目の前にいる愛猫の鳴き声なら案外理解できるかもしれません。

今回は、日常的な状況でのネコの「ニャーン」語の5つのパターンをご紹介しましょう。

 

短く小さな声で鳴く「ニャー」


画像出典:猫壱(ねこいち・ネコイチ)公式サイト

ネコの音声は欲求度によって音声が変わります。ネコの欲求度が高くなればなるほど鳴き声も大きく長く伸ばされて、トーンが低くなると覚えておくと良いでしょう。

ネコが短く小さな声で鳴く「ニャー」は欲求度が低めの鳴き方です。ほぼ挨拶程度。呼ばれたときの返事やつまんないから飼い主に「ちょっと」声をかけてみた時などの鳴き声です。

一番よく鳴く「ニャーン」


画像出典:猫壱(ねこいち・ネコイチ)公式サイト

ネコの鳴き声には個体差があります。飼い主とその飼い猫しか理解できない「方言」も存在するといいます。

あなたの愛猫が1日で一番多く鳴く「ニャーン」という鳴き声、それは「お腹がすいた」「ドアを開けて」などの欲求、痛い、暑いなどの不満や不安などの感情を意味しています。

 

知らない場所(病院)などに連れて行かれたときの「ニャーン」

一概に「ニャーン」といってもその周波数は400~1200Hzと広範囲に及ぶといいます。大きく口を開けて「ニャーン」と言う時は、かなりネコが怒っているか不安を感じているときです。

我が家のカイトも年に1回の動物病院で行う健康診断のときのみ出す「ニャーン」という鳴き声があります。普段は絶対に出さない、低くて長い「ニャーン」です。飼い主なら絶対に忘れられない鳴き声です。

飼い主が聞き分けたいネコ語の5つのパターン

それでは、飼い主が聞き分けたい愛猫の鳴き声5つのパターンを紹介しましょう。

  • ごはんをもらうときの「ニャーン」
  • 飼い主にスリスリするときの「ニャーン」
  • 知らない場所に移動するときの「ニャーン」
  • 閉まっているドアや窓の前で鳴く「ニャーン」
  • ブラッシングや爪切りなど、ちょっと嫌がっているときの「ニャーン」

いかがですか。一般的にはネコは年齢とともに声のトーンは低くなりますが、去勢したオス猫は去勢していないオス猫に比べると大人になっても高いトーンで「ニャーン」と鳴きます。

おしゃべりが好きなネコや無口なネコもいて個体差はマチマチ。猫種によっても違いがあり、シャム猫やアビシニアンはネコの中でもおしゃべりだといいます。

このネコ語の5つのパターン、あなたの愛猫の声を聞き分けられる様に頑張って下さいね。

トップ画像出典:猫壱(ねこいち・ネコイチ)公式サイト

 
 

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