2017年1月6日更新

意外!これは猫にあげてはいけないの?猫にNGな食べ物リスト

猫壱



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愛猫の可愛いおねだりについつい「ちょっとだけ…」あげてしまいがちなのが人間の食べ物。例えば日本人なら猫が好きだと思いがちな「煮干し」をあげるのはNGなんて、知らない人も多いのではないでしょうか。

猫が大好きだと思われている「煮干し」。これは尿石症のリスクが高まるマグネシウムやリンが多く含まれ、塩分も多め。食べても問題のない猫は確かに多いのですが、あまりおすすめはできません。昔尿石症の病歴がある猫ならモチロンNG。

人間の食べ物は人には無害でも猫には有害の物もあります。「えっ!これってダメなの?」という意外なモノもあるのです。

今回は、猫にあげてはいけない意外な食べ物をご紹介しましょう。

 

かつお節

鰹の加工食品はリンの含有量が多く、煮干し同様に尿石症の心配があります。トッピングに使う飼い主は多いと思いますが、大量にあげるのはNG。かつお節をあげなくても、フードと一緒に同じ容器に保存するだけで、キャットフードに匂いがついて猫の食欲もアップするはずです。

カニカマ

多くの飼い猫がよく欲しがるちくわやカニカマ。しかしかまぼこなどの食肉の練り製品は糖分、塩分などの味付けのほか、食品添加物が入っている食品もあります。猫の身体に負担をかける食品といえるでしょう。

 

骨付きの魚や鳥肉

ネコは丸呑みする習性があります。しかし骨付きの魚は口や喉に引っかかってとても危険です。また骨付きチキンなどの鳥の骨は縦にくだけやすいのでとがった骨の破片が猫の喉や消化器官に刺さってしまう可能性があります。

さきイカ

イカを加工したするめやさきイカは大量の調味料が使われています。猫の赤血球を破壊する原因となることが報告されている添加物を使用している商品もあるそうです。おすすめできない食べ物です。(参考資料: うちの猫の健康を守る本 GAKKEN)

焼き鳥のレバー

レバーにはビタミンAが多く含まれていますが、ビタミンAは過剰に摂取してしまうと肝臓に蓄積されて猫が中毒症状を起こす場合があります。

焼き鳥のレバーは味付けも濃く、猫にとってはNGな食べ物です。

プロセスチーズ

スライスチーズなどを細かくちぎってあげると喜ぶネコがいますが、プロセスチーズには塩分が多いのであげない方が良いでしょう。チーズ好きの猫ちゃんには塩分が少ないカッテージチーズを少量あげる程度にして下さい。

いかがですか。この6つの食べ物は猫が好きで飼い主がついあげてしまいがちな食べ物です。猫が喜ぶので迷ってしまいますが、身体に悪い物を食べて後で苦しむのは猫の方です。

猫に多い尿石症を予防する意味でも、この食べ物にはちょっと気をつけて下さいね。

トップ画像出典:猫壱(ねこいち・ネコイチ)公式サイト

 
 

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