2017年1月10日更新

猫が喜ぶ部屋作り☆万が一の時も安心できる猫に嬉しい5つのアイディア

猫壱



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あなたは毎日外出することができます。映画を観たり、スタバでお茶をしたり、自由気ままな行動が可能ですよね。

完全室内飼いの猫にとって、世界は「家の中」に凝縮しています。地震や災害が起こっても外に出る事はできません。もちろん映画館もスタバもありませんが、それでも猫が満足できる、安心して暮らせる部屋作りを心がけましょう。

今回は、あなたが留守でも猫が安全に、リラックスして過ごせる部屋作りの5つのアイディアをご紹介しましょう。

 

①ドアストッパーを設置しよう

猫が部屋に閉じ込められてしまわないように、ドアにはドアストッパーを設置して、猫が通れるスペースを残してドアを固定しておきましょう。引き戸なら少し開けておく習慣を忘れずに。

②パソコンにはカバーをしよう

パソコンの暖かさにつられてパソコンの上で寝るのが好きなネコは多いですよね。しかしネコの毛はキーボードに溜まりがちになりますし、飼い主がいない間にイタズラして故障する可能性もあります。

長時間留守にして猫をひとりぼっちにさせるなら、猫がパソコンをイタズラしないようにカバーをかけた方が安心です。

 

③ガスコンロ周辺は立ち入りNGゾーン

ネコは高い所に乗るのが好きです。我が家の実例ですが、愛猫がガスコンロに飛び乗った時に後ろ足でガスコンロのボタンを押してしまい、あやうく「猫の丸焼き」ができてしまうところでした。

留守中は台所のドアを閉めておくなど、特にガスコンロ周辺は立ち入りNGゾーンにした方が安心です。

④床にはカーペットを

ネコは肉球がクッションとなって歩く時はほとんど音を立てません。しかし高い所から飛び降りた時の音は結構大きく響くかも知れません。

集合住宅にお住まいの方は、ペットの騒音などの近隣トラブルには気をつけましょう。飼い主が気付きにくい猫が留守中に出す音を理解して、床にはカーペットを敷くなど近所の防音対策にも配慮した方が安心できます。


画像出典:猫壱(ねこいち・ネコイチ)公式サイト

⑤食事は人の出入りが少ない場所にたっぷり置いておく

ネコは獲物を捕獲して食べる動物。人間に飼育されていてもそれは変わりません。猫が食事している時に大勢の人がそばを通るとネコは獲物(フード)を取られるかと思って落ち着きません。また、ネコは嗅覚がすぐれているので、トイレのそばで食事をするのも好みません。

猫の食事はトイレと他人から離れた場所が鉄則です。そして万が一のために、長時間家を留守にするときはご飯とお水はたっぷり用意しておきましょう。

私の友人は、東日本大震災の時に電車がストップしてしまい、自宅に帰るまで13時間かかったそうです。帰宅したときお腹をすかせた猫にジャンプして飛びつかれたと言っていました。

いかがですか、この5つのアイディアの他に「猫が嫌う匂いのきつい柔軟剤は使わない」、「部屋にキャットタワーがない場合はキャットタワーの代わりになるような高低のある家具を設置してあげる」という方法もあります。

何れにしても、猫が安全にすごせること、飼い主が留守中に災害やトラブルがおきた時のシュミレーションも考えて部屋作りを考えておいた方が安心です。

 
 

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