2017年1月14日更新

猫はどこまで飼い主の言葉がわかる?猫と飼い主の繋がりを深めるには

猫壱



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我が家のカイトは「お早う」というと「ニャー」といいます。…しかしお早うと言わなくてもニャーといいますから、たんに鳴いているだけかもシレマセン。

毎朝話しかけると私をじっと見つめ、きちんと前足を揃えて私の前に座っている姿を見ると、「絶対私の話、理解してくれてるよね!」と信じてしまいますが、果たして猫はどこまで飼い主の言葉がわかるのでしょうか?

 

「自分の名前」「ご飯」などの単語はわかるらしい

犬は人間の言葉をおよそ80種類くらいは理解できるそうです。猫の知能は犬とそれほど変わりませんから、猫も80種類くらいの単語は理解できるかもしれません。

いわゆる「頭の良さ」は身体に対する脳の重さである程度判別できるといいます。成猫の脳の重さはおよそ30g。

猫とほぼ同じ体重の「小型の猿」の脳の重さがおよそ22gですから、ネコは人が考えているよりも知能が高いかも?

猫が覚える言葉は、「自分にメリットのある言葉」と「自分にデメリットのある言葉」だと言われています。

「みーちゃん、ご飯だよ。」

という言葉はきっとラクに覚えているはず。

「こら!そこでオシッコしちゃダメ!」

というセリフも頭に入っているはず。

また、飼い主の名前も比較的覚えてくれると考えられています。

同じトーン、同じ声だと覚えやすい


画像出典:猫壱(ねこいち・ネコイチ)公式サイト

ペンギンの子供は、何百匹の仲間と暮らしていても、自分の母親の声は聞き分ける事ができるそうです。

猫の聴覚もかなりハイスペック。言葉は「意味」は分らなくても「音声」で認識していますから、猫に言葉を覚えて欲しかったら、常に「同じイントネーション」「同じ音声」で繰り返し猫に語りかけるのが一番。

いつも優しく語りかけている言葉を、トーンや雰囲気を変えて喋ると理解できないことがあります。
また、飼い主が同じ言葉を話すとネコは理解しますが、全く知らない人が同じ言葉を猫に語っても声やイントネーションの違いから猫は理解できないことがあるようです。

 

多頭飼いしている場合は名前をチェック

猫の名前はトーンが似たような単語だと猫は違いが分らないようです。猫を多頭飼いされている人は、猫の名前を「みーちゃん」「ちーちゃん」のような名前にするとネコは自分の名前が分らないかも。

「ちーちゃん」「さくら」のように最期の母音が全く違う名前にすると猫には覚えやすいと言われています。

いかがですか。猫と飼い主の繋がりを深めるには、常に同じトーン、雰囲気で沢山話しかけてあげること。

猫だって大好きな飼い主が何て言っているのか気になるはず?毎日やれば、猫もあなたの言葉(だけは)理解する力だ育つかもしれません。

猫はどこまで飼い主の言葉がわかるのか?これは猫と飼い主の間の信頼関係の深さも影響するのかも知れません。

トップ画像出典:猫壱(ねこいち・ネコイチ)公式サイト

 
 

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