2017年1月15日更新

【ネコのダイエット】愛猫をデブニャンにしない!飼い主のNGな習慣とは

猫壱



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「飼い主が肥満だとペットも太りやすい傾向がある」とどこかで読んだ気がしますが、愛猫カイトは3,8キロという標準体型を維持しています。

私の息子も160cmで43キロという「女子の敵!」と言いたくなるようなスリム体型。うーん、私が太っているの気のせいかも(笑)

しかしそろそろ食欲の秋。一度ついた脂肪はなかなか落ちないのは経験済みです。愛猫をデブニャンにしてしまう、飼い主のNGな習慣をご紹介しましょう。

 

ネコが欲しがるままにおやつをあげている

ネコのフードはきちんと計ってあげていますか?ネコのフードを大雑把にあげている飼い主ほど、ネコが欲しがるままにおやつをあげる傾向があるとか。

ネコのフードはきちんと栄養管理が行き届いたキャットフードが基本です。おやつはそのフードの10%程度を目安にあげましょう。

ネコが欲しがる時に量を量らずに欲しいだけあげる習慣は見直した方がよいでしょう。

ご褒美にフードをあげている

「長時間お留守番させたから」「大人しく病院へ行けたから」…。ネコを愛するあまり、ネコを甘やかしたい気持ちは分ります。ネコに喜んで欲しくて、ご褒美にフードをあげている飼い主さんも多いのでは?

しかし、最終的にそんなことをしていると、体重が増加して苦しむのは愛猫です。ネコに喜んで欲しい行動が、ネコの寿命を縮めることのなってしまうかも。

ネコへのご褒美は、フードをあげるのではなく、一緒に遊んだり、スキンシップを取る方向に変更してみましょう。

 

ネコが運動できる環境を作っていない


画像出典:猫壱(ねこいち・ネコイチ)公式サイト

「ワンルームだからキャットタワーを置く場所がない」

という飼い主さん。家具の配置を工夫すれば、ネコが上・下運動ができる環境が作れるのでは?

壁を有効に使う、天井の梁などを利用して「キャットウォーク」を作るなど、狭い住空間でも工夫次第でネコが運動ができる環境を整えることができます。

ネコに運動できる環境を整えるだけで、ネコのストレスも軽減して問題行動も減るかも知れません。

フードのあげ方にも工夫しよう

食いしん坊の猫ちゃんの場合、可愛くおねだりしてきたら、ついついあげてしまいたくなりますよね。

毎日決まった量をあげる場合、フードのあげ方を工夫するのもアリかも知れません。

  • フードを小分けして部屋のあちこちに置いておく
  • キャットタワーの一番上にフードのボウルを置く
  • 飼い主の手であげる

という方法でネコにフードをあげれば、ネコも遊び心を感じて少しの量でも満足してくれるかも知れません。

いかがですか。ダイエットが必要な猫は、病気になりやすい猫ともいえます。
食事を工夫すると同時に、飼い主さんのひと手間でネコの運動量や満足感を増やせるはずです。ネコにはネコに適した生活があります。飼い主はそれをよく理解して、正しい食生活をさせてあげて下さいね。

トップ画像出典:猫壱(ねこいち・ネコイチ)公式サイト

 
 

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