2017年1月15日更新

猫の抱っこ嫌いをニャンとかしたい☆スキンシップ嫌いの猫との接し方

猫壱



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猫の性格は十人十色。スリスリ甘えるのは好きでも、抱っこされるのは苦手…。というにゃんこもいますよね。

普段は猫の気持ちを尊重したいと思いますが、いつ来るか分らない地震・災害のとき、病気になって病院へ連れて行くとき、猫を抱っこするたびに嫌がって大暴れされては困りますよね。

猫の抱っこ嫌い、もしかしたら飼い主のスキンシップの仕方、抱っこのやり方に問題があるのかも?

今回は、猫の抱っこ嫌いをニャンとか克服☆スキンシップ嫌いの猫との上手な接し方をご紹介しましょう。

 

ご褒美で猫の気持ちを掴む

ネコは基本的に自分のメリットによって行動する動物です。飼い主が「抱っこさせて~。」と迫って来ても、自分が嫌なものは嫌。仕方ないニャ~という気持ちになるネコは少数派のようです。

抱っこ嫌いの猫を抱っこ好きにするには、ズバリ「抱っこされると良い事がある♪」と思わせる事。

抱っこした後にすかさず大好きなおやつや、特別なおかずをトッピングしてあげると、ネコは「抱っこ=ラッキー!」と学習します。

猫が安心する抱き方をしよう

猫に馴れていない飼い主さんは、こわごわと猫を抱っこしようとするかも知れません。飼い主がビクビクしていると、ネコは敏感にその気持ちを感じ取って猫自身も不安になります。

飼い主は猫を不安にさせないように猫が安心する抱き方を覚えておきましょう。

猫のお尻を支える

なんといっても安定する抱っこは、しっかりと猫のお尻を支える事。猫が安心して飼い主に身体を預けられるように、お尻の下に手を回して支えて下さい。

暴れたら脇をしめる

病院などで猫が暴れて逃げ出そうとする事はよくあります。猫が暴れたら、自分の体と腕の間から猫がすり抜けてしまわない様に脇をしっかりとしめて下さい。

猫が大人しくなったら力を緩めてあげて下さいね。

手で前足を挟んで持つ

暴れる猫は、前足を手でしっかりと挟んで持ちましょう。前足をホールドすると猫も暴れにくくなります。あまり強く握らないように注意して下さいね。

 

スキンシップはまず膝に乗せるところから

動物ライターの加藤由子さんは、抱っこ嫌いの猫を抱っこ好きにするため、冬は暖房を止め、絨毯のしいていないフローリングの部屋で猫と二人きりになるそうです。

しばらくするとネコは寒さに耐えきれずに膝に乗ってくるので、そのときに思い切りスキンシップをとって猫との関係を深めるとか。まさに身体を張った方法ですね。

猫の抱っこ嫌い。克服するには抱っこの練習を1日に数回、猫が機嫌が良いところを見計らって行ってみて下さい。無理強いは逆効果。あせらずゆっくり。猫の気持ちを考えて優しく接してあげて下さいね。

トップ画像出典:猫壱(ねこいち・ネコイチ)公式サイト

 
 

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