2017年1月17日更新

【猫と快適な暮らし】一級建築士に聞く!猫が喜ぶ住まい作りのコツ

猫壱



猫用品メーカー

”猫との暮らしをより豊かにする”を提供する猫用品メーカー猫壱(ねこいち)です。 猫壱公式サイトでは、猫に関する楽しい情報がつまったブログを多数公開中です♪ブログ更新に関するお知らせや、新商品が出た際にはこちらのページでお知らせしていきます! 【人気商品】 ・猫壱ハッピーダイニング脚付フードボウル、ウォータボウル ・災害時の備えのために!ポータブルケージ、トイレ ・通院時、お出かけ用に!ポータブルキャリー ・猫用おもちゃ(キャットトンネル等) ・猫の巣(ベッド)等…♪

 

何だか海に行きたいなあ…。と思っていたワタクシ。丁度ぴったりのイベントのお誘いを頂きました♪

2016年9月17日、神奈川県横浜市のみなとみらい駅からすぐ、MARK ISみなとみらい4階の東京ガスショールームで行われた「犬と猫と暮らす住まいづくり」セミナー、講師は一級建築士の清水満先生です。

清水先生は知る人ぞ知る猫男子。猫のことなら何時間でも喋れるという4匹の猫の飼い主です。

一級建築士の他に愛玩動物飼育監理士、猫イベントプロデューサー、そして「わんにゃん健康住宅研究所」を設立してペットに快適な住まい作りを提供しています。


画像出典:猫壱(ねこいち・ネコイチ)公式サイト

 

猫が喜ぶキャットウォークの設置方法

猫飼いの憧れ、部屋にキャットウォークのある暮らし。清水先生曰く、人気があるキャットウォークは、猫の肉球が下からバッチリ見える強化ガラスでできたモノだそうです。確かにそれは見たいですよね…。

壁に設置するキャットウォークの場合は、大事なポイントは3つ。

  • ワンウェイ(一方通行)ではなく、ツーウェイ(両方向)から上り下りできるように設置する。(壁に「山」の形になるような感じ)
  • 2匹の猫がすれ違えるくらいの幅にする。(25~30cmあることが望ましい)
  • 掃除ができない場所・高さには設置しない。(猫がキャットウォークの上で嘔吐したら掃除ができるように)

猫が喜ぶキャットタワーのポイント

キャットタワーを部屋に置いている飼い主さんは多いでしょう。猫は本当に「ちょっと高いところ」が好きですよね。

猫が喜ぶキャットタワーとは、猫がストレスなく「螺旋階段」を登るように上に行けるタイプです。

互い違いにステップが設置されているキャットタワーは、猫は新しい物が大好きですから最初は登るかも知れません。しかし登るときにイチイチ身体の向きを変える事になりますから結構ストレスに感じてしまうそうです。

 

蛍光灯はNG

犬や猫は人間とは比べ物にならないほど動体視力が良い動物です。その結果、人間が見えないものまで見えてしまうことも。

蛍光灯の明かりは、人間には見えなくても犬や猫には細かく点滅して見えるそうです。それがストレスになって、電気をつけるとリビングから逃げてしまう猫もいるとか。

部屋の電気は明かりがちらつく蛍光灯は止めて、LEDにしてあげましょう。

いかがですか。「犬と猫と暮らす住まいづくり」セミナー、私はとっても勉強になりました。他にもペットの手作りの首輪を作るイベントや、お土産に千疋屋のクッキーまで頂いてしまい、これで「参加無料」なんて!と驚きです。

セミナーで作った首輪はさっそく愛犬に付けてあげました♪有り難うございました。


画像出典:猫壱(ねこいち・ネコイチ)公式サイト

北海道で育った清水満先生。子供の時から犬や猫、馬など沢山の動物と一緒に育ったそうです。

余談ですが、馬は1頭だけ飼うのはNG。とても性格が悪くなってしまうとか。動物は2頭以上で暮らすのが当たり前。それは「孤独が好き」と思われている猫も同様なのだそうです。

猫を飼っている皆さん、部屋をネコ仕様に模様替して、もう1匹飼ってみてはいかがでしょうか。

トップ画像出典:猫壱(ねこいち・ネコイチ)公式サイト

 
 

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