2017年1月21日更新

若い頃とおんなじ『生活環境』で大丈夫?!シニア猫のためのお家チェック

猫壱



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いつまでも猫には元気でいてもらいたい!
そう思っていても、私たちに老いがくるように猫も老いてしまいます。
なかにはシニアになっても元気に走り回ることができる猫もいるでしょうが、みんながみんなそうとは限りません。
どれくらい自力で行動することができるかにもよりますが、シニアになった猫には多かれ少なかれ特別に気を配ってあげることが必要になります。
今まで自分達のそばにずっといてくれた猫だからこそ、いつかくる最期の時までずっと幸せな生活をさせてあげたい!
シニア猫が幸せに暮らすためにはどんなことに注意してあげればよいか、生活環境をチェックしてみましょう!

 

段差

まだまだ猫が自力で走れる!若い頃と変わらず元気!というのであればそこまで『段差』をきにする必要はないかもしれません。
しかし、人間も歳と共に足が上がりにくくなるように猫だって老いてくると昔のように思うように体が動かなくなってきます。

我が家には2歳の娘が猫のトイレにいってしまわないように、ゆっくりしたい時に猫が娘から逃げて避難できるように、トイレとケージの回りをで背の低い柵を囲っていました。
しかし、急に猫がその柵に足が引っ掛かるように…。うまく飛び越えられない日もあり、猫自身かなりストレスを感じるようになってきたため、柵は撤去しました。
しかし、どんなに見た目に元気そうに見えても、昔のようには体が動かなくなってきている。その現実を見せられて、私も猫もショックでした。

実際に我が家の猫もまだまだ走れるし、ジャンプもできるし、シニアだけどまだ元気!と思っていましたが、やはり年齢相応に体は動かしにくくなるようです。
その事実に飼い主もショックを受けるでしょうが、猫自身も『昔みたいに体が動かない』と知ることはショックを受けること。
シニアの年齢になってきたら、なるべく段差は小さく、大きくジャンプしなければいけない場所は減らしてあげましょう。

フローリング

若い頃はフローリングを走り回っても猫の体にあまり負担はなかったかもしれません。
高いところから飛び降りた先が固い床でも問題はなかったでしょう。
しかし、シニアになってくると高いところから飛び降りたところが何もクッション性のない場所だと腰や足に負担がかかる可能性もあります。
滑りやすいフローリングでは歩いたり、走っている最中にできず充分に踏ん張ることができず転んでしまうかもしれません。

よく飛び降りる所にはマットを敷いてあげる、歩く場所には滑り止めワックスを塗る、ラグやカーペットを敷くなど、猫の足に負担がかからないように配慮してあげましょう。

 

寝床


画像出典:猫壱(ねこいち・ネコイチ)公式サイト

動物は歳を取ると体温調節はうまくできなくなってきます。
これはきっとどんなに元気に見えるねこでも、体温調節だけは次第にうまくできなくなってきます。
秋口になってきたこの季節はまだ暑い日もあるとはいえ日が陰るとだいぶ涼しい日も増えてきました。
人間が少し涼しいなぁと感じるくらいの気温だとシニア猫は体を冷やしすぎてしまう可能性があります。
ホットカーペットなどの本格的な寒さ対策グッズはまだ暑くなりすぎるので不要ですが、シニア猫の寝床は基本的に温かくしておけるように、ふかふかのタオルやブランケットなどを用意しておいてあげましょう。

いかがでしたか?

我が家ももうシニア猫なので、他人事ではないことばかり。
来ないでほしいけれど、いつかは来てしまう最期の時にまで幸せで快適に暮らせたなぁ、とねこに思ってもらいたいから、今以上に環境やお部屋に気を配ってあげたいですね!

トップ画像出典:猫壱(ねこいち・ネコイチ)公式サイト

 
 

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