2017年1月22日更新

猫がリラックスできる部屋の環境とは?コレで外に出れニャくてもOK!

「愛猫が外に出られなくてストレスを感じているのでは…。」

と悩む飼い主さんは多いはず。一度外の世界を経験している猫ならその心配はありますが、生まれてからずっと室内で飼われていた猫の場合、それは心配ご無用です。

室内飼いの愛猫がじっと窓の外を眺めていたとしても、外の世界が変化があって面白いから見ているだけ。自分が外に出たいとは考えていません。

愛猫がストレスを感じない環境であれば、外にでなくても猫は幸せです。室内で猫がリラックスできる環境を整えてあげましょう。

日当りの良い昼寝スポットがある

最近は窓に直接設置できる猫用のお昼寝ベッドも販売されています。猫は太陽の光を浴びてビタミンDの生成を活性化します。

ぽかぽかとお日様があたるお昼寝スポットを作ってあげましょう。

室温調節ができる環境

猫は厚すぎるのも寒すぎるのも苦手です。室内の温度管理は猫の飲水量にも影響しますから飼い主はチェックしてあげましょう。エアコンや窓の開け閉めなどで常に適温になるように心がけて下さい。

猫が動き回れるスペースがある

猫もストレスを発散したいと思っています。部屋の中に猫が動き回れるスペースがあると大喜び。猫の為にも部屋は整理整頓。いつでも運動会ができるようにすっきりと片付けておきましょう。

いつも清潔なトイレがある

猫がフードの次に大事にしているのがトイレです。トイレが汚い、狭いと感じるとスプレー行為や違う場所でトイレをするなど問題行動を起こしがちです。

猫のトイレは常に清潔に掃除しておきましょう。風通しがよくて、においがこもらない、猫が安心出来る静かな場所に設置してあげて下さい。

上・下運動ができる

ワンルームだから猫は飼えない、と諦めることはありません。部屋の壁にキャットウォークを付けたりキャットタワーを設置してあげれば猫は大喜び。

猫は高いところに上ると安心する性質があります。部屋が狭くても部屋の上部を猫が歩き回れるようにしてあげれば猫は充分遊ぶ事ができます。

猫専用の居場所がある

猫は野生時代は単独で暮らしていました。暗くて自分だけがひっそりとすごせる洞穴のような環境を好みます。

段ボールを用意してあげたり、部屋の静かな場所に猫ベッドを置くなど、1匹だけでくつろげる環境を用意してあげましょう。

いかがですか。猫は外に出ると危険がいっぱい。自分の縄張りがあり、フードも充分あるならそこが自分のベストな場所です。

外に出られなくても部屋の中が快適ならストレスも溜まりません。猫が喜ぶ部屋の環境を上手にインテリアに取入れてあげて下さいね。

トップ画像出典:猫壱(ねこいち・ネコイチ)公式サイト

猫壱



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