2017年1月22日更新

手作りの秋!キッカーを作って猫支援?!

猫壱



猫用品メーカー

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10月16日に行われる吉祥寺猫まつりのイベントのひとつ、むさしのねこのマルシェのために私は夏から、猫形のキッカーを作っています。

(キッカーとは、エモノを捕った感覚が味わえる蹴って遊ぶ猫のオモチャです。中にまたたびやキャットニップが入っているものが多く、蹴りやすい細長い形をしたものが多いです。細長いクッションのはじを咥えたり、手で押さえたりして、もう一方のはじを後ろ足で蹴ります。稀に反応しない子もいますが、たいていの猫はまたたびやキャットニップに反応して酔っ払うようにクネクネゴロニャンと転がります。)

 

キッカーの作り方

キッカーは思っているよりも簡単に作れるんです。

用意するもの

  • ある程度の長さがとれる布(かわいい柄の手ぬぐいなどもおすすめです)
  • 綿(100均などで手芸用綿が売っています)
  • またたび(普通にペット用品店で買える粉末のものなど)やキャットニップ
  • お茶の袋

作り方

  • 猫が蹴りやすい長さに布を裁断します。
  • 袋状に縫います。
  • またたび粉をお茶の袋へ入れます。
  • 袋状に縫ったものを返して、綿をしっかりつめます。
  • 中央にまたたびを入れたお茶の袋を入れます。
  • 口をしっかり縫ってできあがり!

ね?思っていたより簡単でしょ?^^
まずはおうちの子にひとつ作ってみてください。
意外と短時間で作れると思います。
上手くできたら・・・もう1ステップ!猫支援へつなげてみてはいかがでしょう?


画像出典:猫壱(ねこいち・ネコイチ)公式サイト

手作りの品で動物愛護活動をしよう

猫まつりのような大きなイベントではボランティア有志で支援ブースを出すことが度々あり、そこに出品するものを作るだけでも支援になるんです!

猫好きのみんなで持ち寄ったり制作した物の売上が猫支援になる、楽しそうでしょ^^
お客さまもまた猫好きな方が多いので、みんなが笑顔になれますよね。
「うちの子はねー」なんていたずらの話や、病気の相談など、お客様と話しこんじゃうこともあります。
(もちろん、手作り品を寄付するだけで十分に支援なので、実際に自分で売らなくても大丈夫です)

また大きなイベントだけでなく、譲渡会でも一緒にフリマ等をしていることも多いので、手作りの品を売って売上金を主催している団体に寄付することもできます。

手作りの寄付支援品には先に書いた猫のキッカーや転がして遊ぶ三角のテトラ型のオモチャ、猫の首輪や猫をモチーフにしたレジン作品やキーホルダー、手作りせっけん、猫型クッキーなど色々あります。

私が参加する猫好きボランティアによるブース「九 Tails – for happy nine lives –」でもキッカーやテトラの他にも猫のヒゲをストック出来るヒゲホルダーや猫ピアス、シュシュ首輪や猫柄のランチョンマットなど多種多様な品が出品されます。

キッカーをはじめこのブースの売上はすべてむさしの地域猫の会さんに寄付することになっています。それにむけて関西からもボランティア友達と作品制作に励んでいるところです。

猫支援や愛護活動がしたくてもなにをしたらいいのかわからない、という方はこういった手作り作品でも支援が出来ることを知ってもらいたいです。

愛護活動とは猫を保護したりTNRをしたりするだけではありません。
それをしている団体へ寄付するのもまた活動のひとつだと思います。
猫保護団体は実際の活動(猫保護、保護猫の世話、啓蒙活動など)に忙殺されており、医療費を捻出できるような手作りのものを作っている時間がないのが現状です。
縫い目が少しがたがたでも、数が少なくても、猫のために心をこめて作ったものならきっと喜んで受け取ってくれると思います。

また秋口からは猫の出産シーズンに突入します。
なにか支援ができないかなと思っている方、手始めにこんな支援方法はいかがですか^^

トップ画像出典:猫壱(ねこいち・ネコイチ)公式サイト

 
 

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