2017年1月26日更新

○○○を別にするだけ!猫を今よりも幸せにする方法

猫壱



猫用品メーカー

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猫は幸せでいてほしい!
きっと猫を飼っている皆さんならそう感じているはずです。
今でも十分幸せだと猫が思っていてくれれば嬉しいですが、今よりももっともっと、猫に幸福感を味わってもらうにはどうすれば良いのでしょうか。

実は○○別にするだけで、猫に幸せな気持ちになってもらうことができちゃうんです♪
今からでもできちゃうくらい簡単なことで猫をもっと幸せにする方法をご紹介します。

 

トイレ

貴方は猫は1匹にたいしてトイレをいくつ用意していますか?
猫1匹に対してトイレ1つを用意している、という人が多いのではないでしょうか。

実は猫の多くは『おしっこするトイレ』と『うんちをするトイレ』は別々の方がいいなぁと思っているのだそう。

よく考えてみると、猫が野生で暮らしていた頃はおしっこは色々な所でしていたでしょうし、自分の臭いが一ヶ所に固まり天敵に居場所が知られてしまわないようにうんちはおしっこをした場所とは違う場所にしていたはずです。
猫からすると自分の臭いが散り散りになっていて、居場所が判りにくくなっている方が本能的に安心するのでしょう♪

ちなみに、我が家の猫はおしっことうんちは絶対に同じ場所ではしません。
トイレを分ける前からケージの中に設置したトイレのなかにおしっこをして、ケージのはしっこにうんちをする、という変わった習慣を持っていました。
本能的にうんちとおしっこをおなじ場所でするのはいやだったのかもしれませんね。

ご飯とお水の場所


ご飯を時間で分けであげる人も多いため、ご飯とお水を別の場所であげている人は少なくないでしょう。
猫はご飯とお水をあげる場所を離すとそれだけで少し嬉しくなってしまうのだとか。

猫は元々狩をした動物を食べていました。その時代の猫のご飯と言えば『生肉』だったわけです。
狩りたての獲物からは血も流れていたことでしょう。
そのため、猫は獲物から流れた血で自分の飲み水が汚れてしまわないようにあえて水飲み場から離れた場所でご飯を食べていたといわれています。

その名残からか、お水のそばにご飯がおいてあると『水が汚れちゃうかも』と気になってしまう猫もいるようです。
フードボールとウォーターボールの距離を少し離してあげるだけでも猫は不安は解消されます。
餌が水に入る心配がないくらいに猫の器を離してあげましょう!

 

いかがでしたか?

2つとも猫の『本能』に由来して、別にしてあげた方がいいものでした。
猫の幸せは『本能』を理解して、野生の本能を受け入れてあげることなのかもしれませんね。

トップ画像出典:猫壱(ねこいち・ネコイチ)公式サイト